【システム手帳で作るバレットジャーナル 】 柔軟にカスタマイズできる手帳術!

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バレットジャーナルという言葉をよく聞くんだけど、それは手帳術なの?



はい!自由度の高いタスク管理ができる手帳術のことです。
その自由度をもっと柔軟にするために、私はシステム手帳でバレットジャーナルを作ることをオススメしているんです!



今回の記事では、バレットジャーナルの基本から、
システム手帳で作るメリットをお伝えします。
「バレットジャーナルに興味があるけど、途中で続かなくなりそう」
「ノート型だとレイアウトが決まってしまい、もっと自由に使いたい」
そんな風に思っていませんか?
実は、システム手帳を使えばバレットジャーナルの自由度がさらに広がり、自分に合った形にカスタマイズできます。
リフィルを入れ替えたりページの順番を変更したりできるので、続けやすさも抜群です。
この記事では、
システム手帳ならではのバレットジャーナルの作り方と
カスタマイズのアイデアを詳しく紹介します。
あなたの手帳ライフを、もっと快適で楽しいものにしませんか?
システム手帳でバレットジャーナルを作る魅力


・バレットジャーナルとは?
・システム手帳でバレットジャーナルを作るメリットについて
バレットジャーナルとは?
バレットジャーナル(Bullet Journal)とは、
ライダー・キャロル氏が考案した手帳術で、
自由度の高いタスク管理と記録方法が特徴です。
箇条書きを基本としシンプルな記号(・、○、× など)を使ってタスクやメモを整理します。
主なメリットは以下のとおりです。
・頭の中を整理できる:日々の予定やアイデアをすべて書き出しスッキリ管理できる。
・柔軟にカスタマイズ可能:必要な情報だけを自由にレイアウトできる。
・紙だからこその気づきがある:書くことで記憶に定着しやすく、振り返りがしやすい。
一般的にはノートを使って運用することが多いバレットジャーナルですが、システム手帳と組み合わせることで、さらに便利な使い方が可能になります。
システム手帳でバレットジャーナルを作るメリット
バレットジャーナルをシステム手帳で運用すると、通常のノートとは違う魅力が生まれます。


リフィルの入れ替えが自由
バレットジャーナルはページ順に縛られないのが特徴ですが、それでも「このページを別の場所に移動したい!」と思うことはよく起こるんです。
システム手帳なら、ページの順番を自由に変更できるので、必要に応じて構成をカスタマイズできます!
用途に応じてページを追加・削除できる
ノート型のバレットジャーナルはページ数が決まっており、後から追加することができません。
一方、システム手帳なら「もっとたくさんメモを取りたい」「このページは不要になった」というときに、簡単にページを増減できます。
好きなフォーマットを組み合わせられる
バレットジャーナルは基本的にドット方眼や無地のノートを使いますが、システム手帳なら「マンスリーはカレンダー形式」「ウィークリーは罫線リフィル」「メモ用は方眼」といったように、目的ごとに最適なフォーマットを組み合わせることが可能です。さらに、市販のリフィルだけでなく自作リフィルを使えば、より自分に合ったレイアウトを作ることもできます。


このように、システム手帳を使うことで、バレットジャーナルの柔軟性をさらに高めることができます。
システム手帳でバレットジャーナルを作るのに必要な準備


バレットジャーナルをシステム手帳で運用するためには、まず適切なシステム手帳を選ぶことが大切です。
システム手帳にはさまざまな種類があり、自分の使い方に合ったものを選ぶことで、より快適にバレットジャーナルを続けることができます。
・サイズの選び方
・リング径の選び方
・素材の選び方
・リフィルの選び方
サイズの選び方
システム手帳には、主に以下のようなサイズがあります。
- A5サイズ(大きめ・書きやすい)
→ たくさん書きたい人向け。デスクで使うことが多い人におすすめ。 - バイブルサイズ(標準的なサイズ)
→ 持ち運びやすさと書きやすさのバランスがよい。初めての人におすすめ。 - ミニ6サイズ(コンパクト・持ち運びやすい)
→ 軽量で小さめのカバンにも入る。手帳を持ち歩きたい人向け。
【選び方のポイント】
持ち運び重視 → バイブル or ミニ6
書き込みスペース重視 → A5
軽さ重視 → ミニ6
リング径の選び方
システム手帳のリング径は、収納できるリフィルの量を左右します。
- リング径 11mm〜15mm(スリムタイプ)
→ 軽量で持ち運びしやすいが、収納できるリフィルが少なめ。 - リング径 20mm〜25mm(標準タイプ)
→ ほどよい容量で、日常使いに最適。 - リング径 30mm以上(大容量タイプ)
→ たくさんリフィルを入れられるが、重くなりがち。
【選び方のポイント】
持ち運び重視 →11mm〜15mm
バランスよく使いたい → 20mm〜25mm
たくさん記録したい → 30mm以上
素材の選び方
システム手帳の表紙素材にもいくつか種類があり、使い心地が異なります。
- レザー(本革)
→ 高級感があり、使い込むほど味が出る。長く愛用したい人向け。 - 合皮(PUレザー)
→ 本革より手頃な価格で、デザインが豊富。 - ナイロン・布製
→ 軽くてカジュアル。持ち運びに便利。 - プラスチック・金属
→ 軽量で丈夫。ビジネスシーンでも使いやすい。
リフィルの選び方
システム手帳をバレットジャーナルとして運用するには、適切なリフィル選びも重要です。
用紙の種類
- 無地:自由にレイアウトを作れる。
- 方眼:文字も図もバランスよく書きやすい。
- ドット方眼:バレットジャーナルでよく使われる。デザインの自由度が高い
- 罫線:一般的なノートのように使いやすい
市販リフィル vs 自作リフィル
- 市販リフィルのメリット
→ 質が安定しておりすぐに使える。 - 自作リフィルのメリット
→ 自分に最適なレイアウトを作れる。コストを抑えられる。
自作リフィルはエクセルやCanvaを使ってPDF化し、プリントすることで簡単に作成できます。


【準備のポイント】
・システム手帳のサイズ・リング径
・素材を自分の使い方に合わせて選ぶ
・リフィルの種類を目的に応じて使い分ける
・市販リフィルと自作リフィルを上手に活用する
システム手帳版バレットジャーナルの基本ページ構成


システム手帳でバレットジャーナルを作る場合、基本的なページ構成を知っておくとスムーズに運用できます。バレットジャーナルは自由度の高い手帳術ですが、以下の基本ページを取り入れることでより効果的に活用できます。
・インデックス(目次を作って整理)
・フューチャーログ(年間の予定を一覧化)
・マンスリーログ(1ヶ月のスケジュール管理)
・ウィークリーログ(1週間のタスクを整理)
・デイリーログ(日々の予定やメモを記録)
・コレクションページ(自分に必要な情報をまとめる)
インデックス(目次)
バレットジャーナルでは「どのページに何を書いたか」がすぐにわかるように、インデックス(目次)を作るのが一般的です。


ページの最初に目次ページを作りましょう!
フューチャーログ(年間カレンダー)
フューチャーログとは、1年間の予定や目標を記録するページです。バレットジャーナルでは、未来の予定を一覧できるページとして活用します。


【フューチャーログの作り方】
・年間カレンダーリフィルを使う
→ 市販のリフィルを活用すれば、すぐに書き込める。
・ドット方眼や方眼リフィルで自作する
→ 「月ごとに区切ったリスト」を作成し、未来の予定を書き込む
年間を通じた予定を確認しながら、月間や週間の計画を立てやすくなります。
マンスリーログ(1ヶ月の予定)
マンスリーログは、1ヶ月の予定をまとめて管理するためのページです。


【マンスリーログの作り方】
・カレンダー形式(グリッド型)
一般的なカレンダーのように日付を配置する。
・リスト形式(縦型)
日付ごとに1行ずつ予定を書き込む。
システム手帳のリフィルにはカレンダータイプのものが多く販売されているので、市販のものを使うのも便利です。
meurieにもマンスリーカレンダーリフィルがあるのでご活用ください!


ウィークリーログ(週間ページ)
ウィークリーログは、1週間のタスクや予定を管理するページです。


【ウィークリーログのフォーマット例】
・ボックス型(1週間を7つのボックスで管理)
→ 視覚的に分かりやすく、予定が整理しやすい。
・リスト型(タスク管理に特化)
→ やることリストを中心に記録し、優先順位をつける。
・時間軸型(時間ごとのスケジュール管理)
→ 1日の流れを時間単位で管理したい人におすすめ。
システム手帳なら、ウィークリーのフォーマットを自分に合った形に変えられるのが大きなメリットです。
デイリーログ(1日の記録)
デイリーログは、1日の予定やタスク、メモを記録するページです。


【デイリーログの活用方法】
・その日のタスク(✔︎ やりたいこと、✖︎ やらなかったこと)
・メモ(気づき、アイデア、反省点)
・日記的な記録(感謝したこと、良かったこと)
「今日は何をするか?」を考えながら書き込むことで、計画的に1日を過ごせます。
コレクションページ
コレクションページは、特定のテーマに沿ったリストや記録をまとめるページです。


【おすすめのコレクションページ】
・読書リスト(読みたい本・読んだ本のメモ)
・目標管理(達成したいことのリスト)
・習慣トラッカー(運動・食事・勉強などの習慣を記録)
・アイデアノート(思いついたことを自由にメモ)
システム手帳なら、これらのコレクションページをカテゴリーごとに分けたり、不要になったものを差し替えたりしやすいのがポイントです。
システム手帳でバレットジャーナルを続けるコツ


バレットジャーナルは自由度の高い手帳術ですが、継続することが大切です。
特にシステム手帳を使う場合、自分に合ったスタイルを見つけ、使いやすい形にカスタマイズしながら続けていくことがポイントになります。
ここでは、バレットジャーナルを無理なく続けるためのコツを紹介します。
・定期的に見直し・アップデートする
・ルールに縛られず、自分なりのフォーマットを見つける
・楽しみながらデコレーションする
・「書くことが目的」にならないようにする
定期的に見直し・アップデートする
バレットジャーナルは、その時々の自分に合った形で使うことが大切です。
最初に決めたフォーマットがしっくりこなかったり、記録する項目が増えてくることもあります。
定期的に振り返ることで、より使いやすい形にアップデートできます。
【見直しのタイミング】
・ 毎週1回(ウィークリーログの確認・修正)
・ 毎月1回(マンスリーログの見直し・改善点を反映)
・ 半年〜1年に1回(バレットジャーナル全体のレイアウトを見直す)
システム手帳なら、不要なページを削除したり、
新しいリフィルを追加したりできるので、
定期的にカスタマイズすることで、常に使いやすい状態を維持できます。
ルールに縛られず、自分に合ったフォーマットを見つける
バレットジャーナルは「こうでなければいけない」という決まりがないのが魅力です。
たとえば、フューチャーログやウィークリーログを使わずに、デイリーログだけで運用してもOKですし、逆にマンスリーログをメインにしてシンプルに使うのもOKです。
【自分に合ったフォーマットを見つける方法】
・まずは基本の構成で始めてみる
・1ヶ月ごとに「使いやすかった点・使いにくかった点」を振り返る
・余白を増やす、記録項目を減らすなど、少しずつ調整する
楽しみながらカスタマイズする(シールやマーカーで装飾)
手帳を続けるためには、「楽しい!」と思えることが大切です。
デコレーションを取り入れたり、お気に入りのペンやシールを使ったりすると、バレットジャーナルが「記録の義務」ではなく「楽しい習慣」になります。
【おすすめのデコレーション方法】
・マーカーで色分けする(予定・タスク・メモを色で分類)
・シールや付箋を活用する(かわいいデザインで楽しく管理)
・マスキングテープでページを飾る(境界線をおしゃれに)
特にシステム手帳なら、ポケットリフィルにシールやマスキングテープを入れておけば、外出先でもデコレーションを楽しめます♪
「書くことが目的」にならないようにする
バレットジャーナルを始めると、つい「きれいに書こう」「完璧に管理しよう」と思いがちですが、
あくまで「使うこと」が目的です。
見た目にこだわりすぎてしまうと、書くこと自体がプレッシャーになり、続けにくくなってしまいます。
【気軽に続けるための工夫】
・文字が多少雑でもOK!「書くことが大事」と考える
・1日書けなくても気にしない(後で振り返りページを作ればOK)
・シンプルな運用を意識する(必要な情報だけ記録する)
「綺麗に書くこと」ではなく、「必要な情報を管理しやすくすること」を目的にすると、長く続けやすくなります。
まとめ
システム手帳を活用したバレットジャーナルは、柔軟性と自由度の高さが最大の魅力です。
システム手帳でバレットジャーナルを作るメリット
- リフィルを自由に追加・入れ替えできる → 書き方を変えたいときもすぐに対応可能。
- 用途に応じて異なるフォーマットを使える → マンスリー・ウィークリー・デイリーを自由に組み合わせられる。
- カスタマイズ性が抜群 → インデックスや仕切りを活用すれば、より整理しやすくなる。
- 装飾やデコレーションも楽しめる → マーカーやシールを使って、モチベーションを上げられる。
システム手帳バレットジャーナルの基本構成
・ インデックス(目次) – ページ管理をスムーズにする。
・ フューチャーログ(年間カレンダー) – 1年の予定や目標を一覧化。
・ マンスリーログ(1ヶ月の予定) – ひと月の予定を整理。
・ ウィークリーログ(週間ページ) – 週間単位でタスク管理。
・ デイリーログ(1日の記録) – その日のタスクやメモを書き出す。
・ コレクションページ – 習慣トラッカー、読書リスト、アイデアメモなどを自由に追加。
継続するためのコツ
ルールに縛られず、自分に合ったスタイルを見つける – すべてのフォーマットを使う必要はなし!
定期的に見直してアップデート – 「今の使い方がベストか?」を定期的に振り返る。
完璧を求めない – 多少の雑さや抜けはOK! 書くこと自体を楽しもう。
デコレーションを取り入れる – カラーペンやシールで、手帳を開くのが楽しみになる工夫を。
バレットジャーナルは「自由に書けること」が魅力ですが、システム手帳を使うことで、その自由度がさらに広がります。リフィルの入れ替えができるので、試行錯誤しながら自分に合ったフォーマットを作ることができますよ。
「バレットジャーナルを始めてみたいけど、続けられるか不安…」という人も、システム手帳なら気軽にページを入れ替えられるので、挫折しにくいのがポイント!
ぜひ、自分なりのスタイルを見つけて、楽しみながらバレットジャーナルを続けてみてください。
以上 Raccaでした。

