【自作手帳リフィル完全ガイド】Excelでマンスリーカレンダーを作ろう!


前回はCanvaで作るマンスリーリフィルを教えてもらったけど、



実は新しいツールが苦手で、
できればエクセルで作れると嬉しいんだけど・・・。



なるほど!!
確かにMicrosoft製品の方が馴染みのある方が多いですよね。



では、今回から3回に渡って、
Microsoft製品を使ったリフィル作りについて
お伝えしますね!!
前回の記事ではCanvaで作るマンスリーリフィルについてお伝えしました。


ですが、もっと馴染みのあるソフトで作りたいよ!
というお声もあると思います。
そこで今回から3回に渡って、
Microsoft製品を使ったマンスリーリフィル作りについてお伝えしますね。
1回目の今回はExcel。
2回目はWord。
3回目はPowerpointです。
特にこのMicrosoftシリーズでは、
「表」を使って、他はデフォルト設定で作っていきます。
フォントや色の変更はしないので、操作は至ってシンプル。
なので、PCが得意でない方でも作れますよ。
完成形はA5サイズのマンスリーカレンダーリフィルです。
ではスタートです!!
完成はこんな感じ♪
↓↓↓




自作リフィル工程①:用紙設定をしよう!


まず最初に、用紙をA5に設定しましょう!
【ページレイアウト】→【サイズ】→【A5】


次は余白の設定をします。
【ページレイアウト】→【余白】→【ユーザー設定の余白】


【上下:0.1 左右:0.3 フッター・ヘッター:0】
自作リフィル工程②:セル幅(列・段)の設定しよう!


列幅(A〜などアルファベット数値の方)のセル幅を変更しましょう。
【列幅:90ピクセル】


次は縦の高さ設定です。
1段目は月(1月とか2月)が入るので、30ピクセルにしましょう。
2段目は曜日(月曜・火曜〜)を入れるので、デフォルトの20ピクセルのままでOK。
【1段目】30ピクセル
【2段目】20ピクセル(デフォルト)


3〜8段目は日にちを入れる欄なので、大きめに取ります。
【3〜8段目】85ピクセル


大きくなりました!
自作リフィル工程③:線と文字を入れよう!


マンスリーカレンダーの枠となる線を入れます。
列A〜H:行2〜8を選択して、上段ツールバーの格子ボタンをクリックして罫線を追加。
【ホーム】→【罫線】→【格子】


月の表記を入れます。1月であれば「January」。2025も入れると分かりやすくなります。
【1行目・Aのセル選択】→【Januaryと入力】


曜日を入れましょう。一番左をmemoとすることで、1週間が綺麗に配置されます。
また、曜日はセルの真ん中に配置したいので、センター揃えになるう設定しましょう。
【ホーム】→【上下中央揃え】・【文字列中央揃え】→【曜日の入力】(一番左はMEMOと入力)


日にちを入れるためにセルの文字位置設定をします。
日にはセルの左上に配置したいので、対象セルを選択して左上になるよう設定します。
【ホーム】→【上揃え】・【左揃え】


日にちを入力します。2025年1月1日は3段目D列の水曜からスタートします!
【3段目D列を選択】→【1から順に入力】


↑ 31日まで入力できたよ!


日曜日と祝日は赤にした方が分かりやすくなるので、
ここだけは色の変更をしましょう!
【日曜のセルを選択】→【ホーム】→【フォントの色を赤】


祝日も赤に変更して、できれば祝日の名前も横に入力しましょう!
これで完成です。お疲れ様でした!!
ちなみに・・・
デフォルトのままだと線が濃いので線の色をグレーに変えると、
ちょっとオシャレになります!
方法は簡単!
線のあるセル全てを選択して、右クリック→セルの書式設定→線の色:からグレーを選択


いかがでしたでしょうか?
エクセルはそのものが表形式になっているので、
セルの大きさを変更して、罫線を入れると簡単にカレンダーが完成します!
気軽に作りたい方には一番オススメの制作方法です。
次回は、ワード編です。
エクセルよりワードの方が得意な方に向けて、
ワードに表を入れてマンスリーカレンダーリフィルを作っていきます。
ではまた次回お会いしましょう♪








