ノート選びに迷わない!手帳と一緒に使う定番ノート化のススメ

手帳とノートを一緒に使っているんだけど、
一冊使い終わらないうちに新しいノートを使いだしたり・・・

なかなかノートが定まらないの。

それ、すごく分かります!

そこで今回は、手帳愛好家の方にオススメする、
手帳と一緒に使うノート選びに迷わない方法をお伝えしますね。


手帳と一緒にノートを使う方は多いですが、
ノートにこんなモヤモヤはありませんか?

・ついつい新しいノートを買って、使っていないノートがたくさんある

・最後までノートを使い切らずに、新しいノートを試してしまう


・今使っているノートがしっくりこない


・お気に入りのノートを買ったら好きすぎて使えない


・高いノートを買ったらもったいなくて使えない

ってどんだけあるんだー!!なんですが、
これは全て私の実体験です。

そこで今回お伝えしたいことは
もう、ノート決めちゃおうよ!ってことです。

今お使いの手帳とセットにした、
私の定番ノートを決めましょうというご提案です。


でもよと・・・
その私の定番ノートが決まり切らないから、
何冊も試しては使い切らないの繰り返しなんよ!
というお声が聞こえてきましたが・・・

大丈夫!それを今から決めるんです。

今からマイ定番ノートを選ぶためのポイントをお伝えするので、一緒に考えましょう!

目次

<Step01> 何を書くためのノートか「目的」をはっきりさせる

手帳と一緒に使うノートということで、
手帳に書くのではなく、
ノートに書いているのは何なのか?をはっきり言語化してみましょう。

・頭を整理するため
・メモ用
・仕事のアイデア出し
・デザインやイラスト・図などを描く
・もう、なんでも!!

この「目的」に正解はないので、
あなたがノートに何を書いているのか
ハッキリ言語化できればOKです。

<Step02> ノートのサイズを決める

さ、あなたがノートに書くものは
ハッキリしましたよね?
お次はその目的を書くために最適なサイズを考えましょう。

代表的なサイズをピックアップしたので、
どのサイズなら目的に適しているか
決めてくださいね。

A4サイズ(横210mm×縦297mm)

A4サイズです。これは大きいですよ!
A4コピー用紙思い浮かべてください。
それです!うん、大きい。


私過去に一度、
B5ノートと間違えてネットで買っちゃって、
届いたノートを見て爆笑したことがあります。
でっかっ!!って。
ノートがこの大きさって、ギャグですか?って。


そんなツッコミどころ満載なA4ノートですが、
メリットデメリットは以下の通り。

【メリット】
大きめで書くスペースが広く見開きでも快適

【デメリット】
でかい!!場所をとる

【オススメの使い方】
・会議や講義のノートとして(詳細なメモが可能)
・マインドマップやアイデア整理
・プロジェクト管理や資料作成

B5サイズ(横182mm×縦257mm)

すごく一般的なノートサイズです。

学生時代使っていた、あのサイズね。

【メリット】
持ち運びしやすく、書きやすいバランスの取れたサイズ

【デメリット】
手帳より大きい場合が多い

【オススメの使い方】
・勉強ノート
・ジャーナリング
・仕事のメモ帳やアイデア帳

A5サイズ(横148mm×縦210mm

A5サイズの手帳をお使いの方にはお馴染みのサイズですよね。

そして、A5サイズの手帳の相棒に
ピッタリなのもこのサイズ。
なぜって、同じサイズだからー!

【メリット】
コンパクトながらも十分な書き込みスペースがある

【デメリット】
たくさん書きたい時にはちょっと足りない

【オススメの使い方】
・読書ノートやライフログ
・旅行記や趣味の記録
・仕事のメモ帳やアイデア帳

私もA5サイズの手帳に挟んでA5ノートをメインで使っています。

B6サイズ(横128mm×縦182mm

A5サイズより一回り小さいけど、
記入面が確保されているのが絶妙サイズのキング!

【メリット】
ポータブルでカバンに入れやすい

【デメリット】
書きたいことがいつもちょっとだけ書ききれない

【オススメの使い方】
・外出先でのメモやアイデア記録
・簡単なToDoリスト
・ポケットジャーナルやライフログ

私はHB×WA5サイズの手帳に
挟んで使っています。


どうですか?
あなたの使いたい内容が書ける
ノートの大きさが決まりましたか?
決まったら次のステップです!

<Step03> ノートの綴じ方を決める

次は綴じ方です。ポイントは、
片面で使うか・切り離しがしやすいかを
決める項目です!

系綴じ

よく見るノートの綴じ方です。

糸綴じは、ページを破ると
対になるページももれなく破れます。
なので、あまりページを抜くことには
向いていない綴じ方ですね。

リング綴じ

リング綴じとはまんまリングノートのことですね。

リングノートは不要なページを
簡単に破ることが可能なので、
書き損じをに気を取られることなく
書けることがメリットです。
また折り返せるので省スペースで記入ができます。

無線綴じ

無線綴じは仕上がりが丈夫なのがメリットです!
大量枚数にも対応できるので、
100枚綴りのノートにもよく採用されています。


この他にも様々な綴じ方のノートはありますが、
使い勝手の点からもご紹介した3つの綴じ方の
ノートが使いやすいですね。


もちろん他の綴じ方(中綴じとかね)が
お好きな方はそれを選んでいただいてOKです!

<Step04> ページ数を決める

サイズ・綴じ方が決まれば次はページ数を決めましょう!

30ページ程度のノーマル枚数

ノートの枚数は30ページ程度が多いです。
それがちょうどいいんでしょうね。多すぎず少なすぎずで。
少ないとすぐに使い切ってしまうし、
多いと使いきれずに終わると言ういう意味でも、
このノーマルな枚数は個人的にはオススメです。

100ページ程度の大容量ノート

30ページだとすぐに使いきってしまう!!
という方は100P以上ある大容量ノートが良いですよね。


ただ大容量は重くなります。分厚くなります。
そういう意味では、持ち歩く頻度も関係してきますね。

上が40P・下が100Pのノートです。
当たり前ですが分厚さも重さも倍以上です。


同じノートを長く使いたければ
枚数の多いノートですし、
軽く持ち運びにストレスがないのは
少ない枚数のノートです。

どんなことをどんなスパンで書いていきたいか、
それをどの頻度持ち運びするか、
を検討して選んでください!

<Step05> 用紙のフォーマットを決める

終盤です。もう一踏ん張り頑張りましょう!
なんて言いながら、
ある意味最大の山場でもある用紙のフォーマット選びです。

これは、
何を書くか=どんな用紙を選ぶのかという選択なので重要ポイントです。

罫線

罫線・・・あー学生時代を思い出す。
ってことで、ある意味ノートの王道!横の線が引いてあるあの罫線です。

【メリット】
線が引かれていて、文字を書くのに適している

【デメリット】
図を書くには適さない

【オススメの使い方】
・ 日記や学習ノート
・ 仕事のメモや議事録

方眼

方眼、いやこれ一番使いやすいでしょ!!
と個人的には思ってます。はい。

【メリット】
図や表を描きやすく、レイアウトの自由度が高い

【デメリット】
真っ直ぐに文字を書きにくい

【オススメの使い方】
・ マインドマップやアイデア整理
・ デザインや図解メモ

無地

無地ノートは文字でも図でも
好きなだけ好きなように書けるけど、
ガイドがないのでまっすぐ書くは案外大変!

【メリット】
自由に書けるので、用途を限定せずに使える

【デメリット】
真っ直ぐに文字を書きにくい

【オススメの使い方】
・スケッチやイラスト
・クリエイティブなアイデア帳
・雑記ノートやフリーハンドのメモ

ドット方眼

方眼より主張少なめだけど、
無地よりガイドがあるドット方眼。
結構好き!

【メリット】
方眼と無地の中間で文字も図も書きやすい

【デメリット】
ドットの大きさや間隔によって目障りになることがある

【オススメの使い方】
・ ログブックや習慣トラッカー
・ 図解メモやスケッチ

どうですか?
書きたいことに使える用紙は決まりましたか!?

用紙に関しては、紙質も重要になってきますよね。
愛用のペンがあるならそのペンとの相性も大事です。

万年筆を愛用される方は裏抜けしないとか
ペン先の滑りがいいものを極めると、
ノートの書き心地が格段に上がります。

紙の色もペンとの相性が関わってくるので、
真っ白が好きとかクリームががっているのが目に優しくて長時間書ける、など、
どうしたいかも決めましょう。

<Step06> 購入先を決める

最後の工程です。買うお店決めちゃいましょう!


AmazonならAmazonでいいですし、
楽天なら楽天市場内のどのお店で買うか決めます。

ネットで購入するメリットは、
自分の履歴が確認できるところですよね。


いつ(どれぐらい前に)何冊買ったのかが
確認できるので使用頻度具合も分かりますし、
何より同じ商品を再購入しやすい。

なんですが・・・
私は実店舗で購入することをオススメします。
なぜなら、欲しい時にすぐ買えるから。
Amazonはすごい早さで届けてくれますが、
ノート1冊を当日配達してもらうのって、
ちょっと気が引けません?

まとめ買いならいいんですけどね。
なのでノート1冊ならお店に行く方がいいかなーと。

そこで!!実店舗をオススメした以上、
念押しでオススメしたいのが、
定番品を選ぶ!ってことです。

定番品って何年も同じ商品が
存在し続けているってことですね。
100均のノートって結構早いペースで
様変わりするので、
次行ったら時には同じノートがないよ、
そんなことがよくあります。

そんな訳でオススメの定番ノートをご紹介します。

コクヨのCampusノート。
これ売っていない文房具屋さんはないと思います。

Campusノートはサイズ展開も
カラーも豊富ですし、
欲しいサイズは必ずあります。

でもですね、近所に文房具屋さんがないとか、
あまり行くことがないという方は、
無印良品のノートでいきましょう!!


無印良品、好きでしょ?(勝手な思い込み・笑)
無印良品の定番ノートはどの店舗にもありますし、
何より無印はちょっとオシャレに感じる。

そして最後に大事なことをお伝えしますね!
お値段大は事よね!!ってこと。

冒頭でもお話ししましたが、
高いノート買って勿体無くて使えなかったことが私は多々あるので、
それはもうやめようと個人的には思ってます。

そんなの個人の勝手でしょ!
と言われるとそうなんで、
そこはお任せします。でもね、
ノートって消耗品なので消耗しやすい条件に
お値段入りません??

いくらなら高いか安いかも個人の感覚なので、
この感覚も言及はできませんが・・・
私がノートに出せる金額は100円台だ!!
それだけはお伝えさせてください(なんだそれ)

まとめ

手帳と一緒に使うノートに迷わないために、
以下6ステップを決めて、
今後のノート購入をスムーズにしてくださいね!

STEP
何を書くためのノートか「目的」をはっきりさせる

・頭を整理するため
・メモ用
・仕事のアイデア出し
・デザインやイラスト・図などを描く
・もう、なんでも!!
など、手帳と一緒に使うノートには何を書く?

STEP
ノートのサイズを決める

・A4 ・B5 ・A5 ・B6
など、書きたい内容が書ける大きはどれ?

STEP
ノートの綴じ方を決める

糸綴じ・リング綴じ・無線綴じ 
など使いやすいノートの綴じ方はどれ?

STEP
ページ数を決める

一冊のノートに書き留めておきたい量はどれぐらい?

STEP
用紙のフォーマットを決める

・罫線 ・方眼 ・無地 ・ドット方眼
など、書きたいことが書きやすいフォーマットはどれ?

STEP
購入先を決める

どのお店(実店舗orネットショップ)で買う?


ぜひ一度じっくり考えてみてね!
見つかったらマイ定番ノートになりますよ。

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