手帳は「一元化」か「複数使い」どっちがいい?

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よく手帳好きさんの間で、
手帳の一元化・手帳の複数使い、
なんて言葉を聞くけど・・・



自分がどっちの使い方が合っているかは、
実際に両方体験しないと分からないかな?



両方の使い方を体験した方が確実だけど、
手帳は1年使うものだから、
途中で使い方を変えるのはハードだよね。



そこで今回は、
手帳の一元化・複数使いの
それぞれのメリットと、
どんな方が一元化or複数使いに合っているか
お伝えしますね!
手帳の使い方について調べると、
必ずと言っていいほど、
「手帳の一元化」「手帳の複数使い」
というキーワードに遭遇します。
完全な綴じ手帳派だった頃は、
手帳を複数使う人のお話を聞いて、
どえらく驚いた経験があります。
手帳って1冊じゃないの?と。
手帳がスケジュール管理のみだった私は、
何冊も何に使うの?という考えでした。
が・・・
手帳がスケジュール管理だけでなく、
ビジネス計画を立てるツールになったり、
趣味の記録をつけることもできると知ってからは
手帳が増えました。
5冊に!!(増えすぎ)
私は完全な複数使いタイプだったというわけです。
ということで、
どんな方が一元化・複数使いに向いているかを
それぞれのメリットを踏まえてお伝えしますね。
ぜひ、自分にはどっちが合ってるかなーと考えみてくださいね。
手帳一元化のメリット


手帳の一元化とは、
1冊の手帳のみを使うことです(まんま)。
一元化のメリットを3つご紹介します。
1. 書く手帳が決まっている


手帳をスケジュール・タスク・メモ・目標達成のためのワークを書くために使っているとしますね。
これらの情報が1冊にまとまっていると、
「あの情報はどこに書いたっけかな?」という迷いが起こりません。
「この情報はどの手帳に書けばいいだ・・・?」
という迷いが起こらないです。
結構あるんですよ。
線引きが曖昧な情報って。
簡単な例で言うと、
自分の予定管理と家族の予定管理をとで
手帳を分けていたとするじゃないですか。
でね、子どもの予定だけど自分が送迎する場合、
ん?これってどっちの手帳に書けばいいんかいな?
となっちゃうんですよ。
で、両方に書くことになっちゃって、
同じ予定を何回書くんだろう・・・
と思ったりもするわけなんです。
そんな記入の二度手間をしたくない方、
どっちに書けばいいのか迷う、
と言う方は一元化がいいです!
2. 見る手帳が決まっている


書く手帳が決まっていれば、
当然見る手帳も決まっているので、
至極当たり前なことを言っているのですが
(へへ)
この「見る手帳」が決まっているって、
すごくストレスフリーなんです。
人生迷いたくないじゃないですか。
人生はただでさい選択の連続なのに、
あれ?あのメモ、どこに書いたっけかなー
って思って、いろんな手帳をパラパラめくるとか、めんどっ!!
もしくは、
「あの手帳に書いたな」と思っていたのに、
全然見つからないー キーーー!!
となったらすごいストレスですよね。
ですが、手帳を1冊しか使っていなかったら、
見たい情報はその手帳のどこかにはある!
(手帳の中で迷うことはあるかもですが)
そんな、あっちもこっちも見たくないよ、
と言う方は手帳を一元化した方がいいです!
3. 1年の記録が1冊にまとまる


手帳は皆様1年単位で使っていると思うんです。
始まり月は違えどもね。
なので、手帳を一元化して使用すると、
今年の情報はココ!!この手帳!!
とバシッと決まっているので、
管理がシンプルになります。
例えば、過去の情報を探したい時、
その年号の手帳を見れば
その一冊の中に欲しい情報が入っていますよね。
これが複数使いだった場合、
今どの手帳に何を書いているかは把握できても、
数年経ったらその違いは忘れるじゃないですか。
(少なくとも私は覚えていられない!無理よ!)
背表紙に、
「〇〇〇〇年プライベート用マンスリーカレンダーメインで利用」
とか、ドえらく具体的に書いていない限り、
何用に使っていた手帳かはすぐには分からないです。
なので、情報をいつでもさっと確認したいよ、
と言う方は、未来の自分のためにも手帳は一元化した方がいいですね。
手帳一元化が向いている方
手帳を一元化するメリットを踏まえて、
どんな方に向いているかというと・・・
このよう方になります!どうですか?当てはまりましたか??
手帳複数使いのメリット


手帳の複数使いとは、
情報ごとに手帳を分けちゃうよ、
という使い方です。
人によって手帳で管理したい情報は違うと思うのですが、
その情報ごとに手帳を分ける方法です。
では、複数使いのメリットを3つご紹介します!
1. 情報ごとに分けられる


手帳をスケジュールメインで利用している方でも、
マンスリーは持ち歩いて、
ウィークリーは自宅に置きっぱなし、
メモは別のノートを使うよ、
という方であれば、
手帳はマンスリーのみの手帳と、
ウィークリーのみの手帳の
2冊使いが使いやすいですよね。
マンスリー・ウィークリー・メモいっぱいの
フルスペックで分厚い手帳を持っていても、
持ち歩くには重いし、
外出先ではウィークリーは見ないし、
メモページはそもそも使わない
とこんな状況になります。
このように、
スケジュールとメモページだけでも、
用途によって別冊の方が利便性はいいのですが、
お仕事用とプライベート用、
スケジュール管理と推し活記録、
といったシチュエーションや趣旨の違う内容を手帳に書きたいとなると・・・
これはもう絶対分けたほうがいい!!
お仕事の会議中にメモを取っている、
その数ページ先に・・・
大好きなK POPアイドルの
活動予定&セルカ(自撮り写真)があったら、
少なからず私は、会議集中できんわ!!となります。
逆も然りで、
大好きな韓ドラ視聴リストを眺めていたら、
すぐ後ろページにお仕事のタスク
(しかも全然終わってないタスクが山盛り)
がうっすら見えたら、
幸せ時間、即終了ーとなります。
そんなわけで、
仕事とプライベート、
多趣味(世界観が多種多様な趣味をお持ちの場合)で
それらを手帳に記録したい方は、情報ごとに手帳を分けることをオススメします。
2. 大きさを変えられる


普段手帳を使っている方であれば、
いろんな状況で手帳を活用されていると思います。
そこでなんですが、
ちょっとしたひらめきをメモする手帳と、
たくさんの内容・タスクを管理する手帳が
同じ紙の大きさだと、
必ずどちらかが使いにくい状況になっていると思いませんか?
電車の中で思いついたブログネタを、
A5サイズの手帳を鞄からガサーと取り出してメモする状況と、
来年度の重要な経営方針を打ち出す会議で
M5サイズ(名刺の一回り大きいサイズ)の手帳にちまちまメモしている状況、
これ、どっちも違和感ありません?
この状況でそのサイズかよー!!って
絶対ツッコミ入れたくなりますよね。
なので、状況に適したサイズが欲しい方は、
サイズを変えた手帳を複数持つことをオススメします。
用途に応じたデザインを選べる


自宅で使う用・仕事で使う用
資格試験まとめ用・推し活記録用
買い物メモ用・お客様との商談用
といった具合に、利用目的によって
場に合う手帳のデザインはありますよね。
お客様との商談用手帳がキャラクターの入ったキラキララメ手帳だと、
文句は言われないかもしれないけど、
職種によっては信用問題に関わってくるかもしれません。
韓国アイドルのオフ会で新大久保の可愛らしい韓国風カフェで初めましてな方とお会いした時、
真っ黒の高級革手帳を開いていたら、
えっ!?なに業者?
ってなりかねません。
ということで、
手帳を使うシチュエーションによって
適したデザインはあるので、
毎日の中で違う状況が起こりうる方は、
手帳の複数使いをされた方が良いですね。
手帳の複数使いが向いている方
手帳を複数使いするメリットを踏まえて、
どんな方に向いているかというと・・・
となります。
そして!!一番向いている方は、
手帳が好きでいろんな種類の手帳を使いたい方!!なんですけどねー。
(理由が明白なので割愛させていただきました)
さいごに
いかがでしたでしょうか?
これはもう、
何を大事にしているか
何を手帳に求めているか
によるところなので、
今使っているスタイル(一冊or複数)が
しっくりきていないのであれば
変えてみるのも一つの方法です。
では、明日のあなたの手帳ライフが軽やかになることを願ってます!!








