「日記が続かない・・・」そんなあなたへ!簡単に続けられるコツ5選

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今年こそは日記を書きたい!!

とは思っているのだけど、
続けられるか不安で・・・。
日記を続けられるコツはないかな?

手帳に日記を書く人も多いですが、
日記は続かない・・・とお悩みの方も多いですよね。
でも、ちょっとした事前準備をすれば簡単に続くんですよ。

そこでこの記事では、日記が続く簡単なコツを5つお伝えします!


「日記」を書いたことはありますか?
おそらくほとんどの方が経験あるかと思います。

なぜなら、
小学生の時、夏休みの宿題にあったから!!
ぎゃー 思い出したくもないっ。

もちろん!私は毎日なんて書きませんでしたよ。
溜めましたよ。

私が小学生の頃はインターネットなんて便利なものがなかったので、
溜めた日記に書く天気には苦労したものです。

その当時母は、夏休み期間中の新聞を残していて、天気を調べられるように準備してました。
(もう溜めるの前提よ)

ま、それぐらい日記は「続かない」の代表格なんです。
(日記とダイエットは続かないものなのです)

そんな私なんですが、なんと今、
日記が続いているんです。
自分でも驚きです。

この記事では、私が続けられるようになった実体験をもとに、
日記が続けられるようになるコツを5つご紹介します!

目次

日記が続くコツとは

日記が続くコツは以下5つです。

・日記を書く目的を決める
・「日記帳」にする
・日記に書く内容を分ける
・日記を書く場所・時間を決める
・連用日記に挑戦する

日記が続くコツ①:書く目的を決める

日記をなぜ書こうと思うのか?
まずはここを考えてみましょう。

例えばなんですが、
「手帳のウィークリーページに書くことがないから3行日記でも書いてみるか・・・」
では、なかなか続かないです。

書く目的がないんですよね。
目的がないことって続かないじゃないですか。

なんとなくで何かを取り組むほど、
みなさん暇ではないですよね。

なので、もし日記を書きたいと思っているなら、
なぜ書こうと思ったのか
をはっきり言葉にしてみましょう。

私の場合は「仕事の進捗をメモしたい」が目的でした。

日々、何を感じて何を必要と思い、取り組んだのかの記録を残したかったんです。

未来の自分への申し送りですね。

みなさんは、何か未来の自分に申し送りしたいことがありますか?
それがあれば、立派な目的ですよね。
〇〇だから自分は日々の記録を書く!を決めてみてください。

日記が続くコツ②:「日記帳」にする

日記を書くのに「日記帳」にするなんて、当たり前じゃないか!と思いますよね。
そうなんです。
そうなんですが、よくあるパターンとして、
今使っている手帳に日記を書くという事。

ウィークリーページやマンスリーページに日記を書く方は多いのですが、
日記を続けたい方は専用の日記帳で書いた方がいいんです。

なぜかって、
余計なことがないから。

余計と言うのは、他の情報がないと言うことです。

日記を書こうと思ったのに、ついついスケジュールを確認したり、
他のページに書かれている内容に気が取られて日記が書けなかった・・・
そんな状況が起こりやすいんです。

日記を書くと決めたら、日記を書く。
それが実現しやすいのが、日記帳です。
ほんと余計な情報がないですからね。

今、手帳に書く日記が続いているよ、と言う方はそれで大丈夫です!
ここでお伝えしているのは、
続けたいけど続かない方への続くコツなので、
そんな方は、専用の日記帳を、なんならまっさらのノートに日記帳と書いて始めてもOKです!

日記が続くコツ③:書く内容を分ける

書く内容を分けると言うのも、書く目的を決めると通じるのですが、
日記が続かない理由として、特に書くことがないというのもあります。

毎日毎日そんな劇的なことは起こらんよ・・・
と思って何も書けない、そんなことはよくあることですよね。

でも、もう一つ原因として考えられるのが、
ある日は自分の体調のこと、ある日は子供のこと、ある日は仕事のこと
みたいに、書く内容がなんでもアリだと、結果何を書いていいのか分からなくなるんです。

だから、日記を書く目的に沿って、
それについて日々書き続ける日記と決めてください。

でも、仕事についても書きたいけど、家族のことも書きたいし、自分の趣味についても・・・
と思うのであれば、日記帳を分けてください。
とにかく特化させましょう。特化していればそれについて書けばいいだけです。ね、書けるでしょ!!

日記が続くコツ④:書く場所・時間を決める

これ、地味に大事です。書く時間と書く場所。
これが定まっていないと、書く習慣が身につかないんです。

毎日することって習慣になることが最強じゃないですか!
習慣とは、しないでいると気持ち悪い レベルのことです。
お風呂とか歯磨きはしないと気持ち悪いですよね。

日記を書くことがそのレベルまで到達したら、絶対続くでしょー!勝ちですよ。

だけど、習慣化させるには・・・
自然と取り組める状況にすることが大事です。

今は習慣化してないことを、
しないと気持ち悪いレベルまで引き上げるので、
自然と自分の暮らしの中に存在していることがポイントになってきます。

なので考えてくださいね。

毎日、どこでなら日記が書きやすいか。
間違っても誰かの机・・・とか言わないでね。
人の空間でプライベートなことは続かないですよ。

ご自身がいつもいる場所。
いつも事務作業(PCとか)をしている場所。

お子さんがいらっしゃれば、
子どもの学校のプリントで保護者のコメントとか書くことありますよね?
それ、どこで書いてますか?

そしてもう一つ重要になるのが、書く時間。

必ずブロックできる時間に日記時間を当ててください。

習慣化させるためには、時間を決めることがすごく重要。

朝起きたら、お昼ご飯食べたら、寝る前に、歯を磨きますよね。
気が向いたら磨く・・・では、まず磨かないですよね。

なので、日記も時間を決めましょう。
コツは「文字を書きやすい時間」。
「座って何かに取り組みやすい時間」。

どの時間なら、書きやすいですか??

日記が続くコツ⑤:連用日記に挑戦する


日記は書くことで頭の整理をするという役割もありますが、
見返すため、過去の記録を残すため、という役割もありますよね。

私は完全に後者。未来の自分への申し送りですからね。


「見返すため」という理由が大きい方には、
連用日記にすると、ぐっとエンターメント性が高まって続けやすくなりますよ。

連用日記というのは、3年日記・5年日記など、
同じ日に何をしていたかの記録が
数年に渡って書き記せるというもの。

いやー、実は私が使っている日記が5年日記で、
これこそ未来の自分への申し送り日記としてピッタリすぎて、めっちゃ楽しんでます。

今書いているのも自分だし、
来年読んで書き足すのも自分だし、
5年後も自分なんです。

なのに、なぜか会うことのできない人への
近況報告を書いているようで
「あの人はこれを読んだらどう思うんだろう・・・」
とか謎の哀愁が溢れるんです。

いやいや、全て自分だしー!!

でもこの感覚が面白くて、日記を書くモチベーションになっています。

書き残して再読することが目的の方であれば、
5年とは言いませんが3年日記などでも十分に楽しめますので、
エンターテイメントとして日記を書きませんか?

楽しいことは続きます!

私の日記帳とその使い心地

最後に、私が今使っている日記帳をご紹介しますね。

今は「仕事の振り返りをするための5年日記」と、
「家族との日常を書く5年日記」の二つを書いています。

あれだけ日記が書けなかった私が、
書く目的が明確になったことで、2つも日記を書いているので驚きですが、
それだけ、書く目的・場所・時間・楽しさが続けるコツになるんだと実感しています。

仕事記録用日記帳は「ほぼ日5年手帳」

お仕事記録用日記帳は「ほぼ日5年手帳」A6サイズを使っています。

こちらにした理由はA6サイズというコンパクトさにあります。
コンパクトだと見返しやすいので、
日常的に手に取って、自分の行動を確認できるんです。

家族との日常を書く日記は「東洋図書出版・5年日記」

こちらの手帳にした理由は、中身が可愛かったから♡

日記帳って(特に5年日記は)横罫線が引かれているだけのシンプル仕様が多いのですが、
こちらの5年日記は、1日の書き込みがボックス式になっていたり、日付のデザインが凝られていて、すごく可愛いんです。

実際使ってみて驚いたのですが、デザイン推しの日記帳かと思いきや、紙質がすごく良くて、ツルツル滑るように文字が書ける!
とにかく書いていて心地がいいんです。

ただね・・・サイズがB5なんです。
デカい!!!

A6サイズのほぼ日と比べると・・・

えっ?何倍?ってぐらいに、デカいです!

正直、なぜここまで大きくしたのかの理由はわかりませんが、ただ大きいのでたくさん書けます。
書いていて、途中もういいかなと思うぐらいに書けます。

そこがいい点でもありますね。

おすすめブックカバーのご紹介

日記って表紙に「日記」と書かれていること多いじゃないですか。
いや、別にいいんですよ日記なんだし。

だけど、日記と書かれた日記帳にせっせと毎日熱心に書き込んでいる姿を家族に見られるのは、
私はちょっと恥ずかしいんです。

できれば、日記であることを隠したい。

ということで、
ブックカバーをつけることにしたのですが、
たまたまAmazonで見つけて購入したブックカバーがすごく良かったので紹介させてください!

こちらのブックカバー、お値段驚きの999円。
私はB5とA6(文庫本サイズ)を買いましたが、
本当に色も触り心地も良くて、なぜこんないい商品が999円なの!?
とびっくりしています。

ちなみになんですが、日記帳は分厚いので普通のブックカバーだとパッツパツにはなりますが、
つける事はできます。

折り目が目立っていますが、数ヶ月使えば薄くなるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

続けるコツは以下5点

・日記を書く目的を決める
・「日記帳」にする
・日記に書く内容を分ける
・日記を書く場所・時間を決める
・連用日記に挑戦する

でした。


日記が続かなかった私が、5年手帳を2冊も書いていて、しかもブックカバーをつけてより自分仕様にしているなんて・・・人生驚きですね!!

始めたい!と思うには何か自分の中に叶えたいことがあるのかもしれません。

まずは、何始めたいと思ったのかを見つめてみましょう!

以上 Raccaでした。

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