自作リフィルの必需品!【穴あけパンチ】のご紹介

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megurieの無料リフィルを印刷したり、なんだったら自分でリフィルも自作したいなーと思ってます。



いいねいいね!!どんどんリフィルを自分用カスタマイズして手帳を楽しみましょう♪



そ・こ・で
できれば家にあるコピー用紙に穴を空けて
リフィルにしたいんだけど、
どんなパンチを用意すればいいのか分からないのー!



では、今回はオススメの穴あけパンチのご紹介と、
実際使用して分かったメリット・デメリットをお伝えしますね!
システム手帳を始めようと思ったら、まずはリフィルを選ぶところからですよね。
最近では、自分の使いやすいようにリフィルを自作する方も増えてます。
もちろん、当サイトの無料リフィルをダウンロードしてご利用いただくのもOK!!
なんだけど・・・そんな自宅印刷派の方は、どんなリフィル用紙を選べばいいの?
となるので、前回はオススメのリフィル用紙をご紹介しましたー。


今回の記事では、穴の空いていない普通の用紙に穴を空けてリフィルとして使いたいよ、
という方に向けてオススメの穴あけパンチをご紹介します。
紙を折る手間なし!カール事務器 リフィルメーカー(A5・バイブル・ミニサイズ対応)


こちらの商品の特徴は、紙を折らずに正しい場所に穴あけができること!なんです。
皆さんも2つ穴パンチを使用する際、紙を軽ーく半分に折って紙のセンターが分かるように印をつけませんか?
でもあれって、紙に折り目つくじゃないですか・・・。
私、あれがすっごい面倒だし見た目的にも好きじゃないんです。が・・・こちらの商品はその折り目をつけなくても、穴あけが可能なんです。
使い方はこんな感じ。


紙を付属のガイドにぱかっと挟んで、あとは開けたい穴の位置の窪みにパンチを合わせてガチャンとするだけ。


ほらね♪こうすることで、紙を折らずに綺麗に穴あけができるんです。
メリットはもちろん紙を折らずに済むところと、1台で3パターンの穴あけができるところ。(A5・バイブル・ミニサイズの穴あけができます)
デメリットは、1回に穴あけできる枚数がせいぜい5枚程度と少ないところ。
あと、アイテムが2個になるので、使おうと思った時に2個持ってくるのが面倒・・・。置き場所にもちょっと困る形状では、ある。
使う時も紙をガイド用のアイテムに挟んで固定させてから、穴あけするので、工程が多いっちゃ多い。そのため、気軽に1枚だけあけようかーとは思えないのよ。
とまぁ、なんだかデメリットだらけになっちゃいましたが、
綺麗に確実に同じ場所に穴があけられるので、手数の多さが気にならなければすごく優秀なパンチです!おすすめ。
一回でサクッと穴あけできる!オープン工業 6穴パンチ(A5・バイブル・ミニサイズ対応)


次は、1台で穴あけ完了するパンチのご紹介!
こちらの穴あけパンチも、1台でA5・バイブル・ミニサイズまで対応しています。
穴の位置はこちら↓の部品箇所をググッと移動させて設定するタイプ。


メリットは、1台で済む! ってところ。
机に置いても邪魔にならないので、(重さがあるので、うちではちょっとしたブックエンドがわりになってます)
1枚だけ穴をあけたい時にも、さっと取り出して使えるのでGOOD!!
ですが、最大のデメリットがありまして。
紙折らなきゃセンター分からんよ問題!!


ここっ!??
って思うような場所にセンターガイドがあるので、わっかりずっらーーーー!!!(見えます?)
な訳で、私はいつも、一番上に要らない用紙をガッツリ半分に折って、その下に穴あけをしたい用紙を、折らずに入れて一緒に穴をあけております。


見えている紙が不要な紙で、その下にリフィルにしたい用紙があります。
そんな訳で、毎回意味不明に穴があいた用紙が発生しております。
しかもよ、穴あけするたびに、力加減とか気の持ちようでちょっと穴位置が変わってしまうので、几帳面な方には向かないかもしれません。
そうそうそう!!これよくやっちゃうんだけど、穴位置の設定を変えずにパンチしちゃって間違うってやつ。
バイブル用紙に穴あけしたいのに、前回A5で穴あけしたから、設定がA5だったとか、そんなパターンです。
なので、私は完全にこちらはA5専用にしてます。
1台で完了できるしガイドもついてるよな商品もありました。
こちらは持っていないので、レビューできないんですが、ガイドがあるのでこちらの方が使いやすそうですね。
ルーズリーフバインダーに挟みたい方向け!カール事務器のグッリサー
今までは6穴の穴あけパンチをご紹介しましたが、「いや、わたしゃ、ルーズリーフのバインダーに挟みたいんよ」
っていう方もいらっしゃるかと思うので、ルーズリーフ用バインダーに挟める20穴パンチもご紹介します。
行きますよ。(覚悟してね)


はい、どーん!!な大きさ(ってイマイチ大きさは分からない?それより箱の凹みの方が気になる?笑)
他のパンチたちと並べるとこんな感じ。


もう大きさが、完全に機器。
A5用紙専用なのに、この大きさはちょっと笑っちゃいました。
しかも重い。1.3キロあるんだもん。軽量タイプのノートパソコンと同じよね。
お値段も7000円ちょっとと、もう完全に機器。
7000円も出して穴をあけたいかは別として、その使用感は・・・


1.3キロの機器に紙を挟むので、そりゃー安定感抜群!!レバーをガガガーと引けば・・・


一瞬にして一気に20穴あきます!!感無量!


穴も綺麗にあいてますね。よしよし。
メリットはなんといっても、一気に20穴あけられるところ。
他の商品だと、何回パンチすんねん!!と心折れそうな回数を強要されることも多いのですが、
こちらは1回引いただけでキレーに20穴あくので、心はまず折れません。
デメリットはというと、デカイ!重い!高い!これに尽きますね。あと、こんな機械感満載なのに、一度にあけられる枚数が5枚。ご、ごまい??ってなりません?重くででかいのに、対応枚数は随分と消極的です。
そして何より、穴をあける道具に7000円も出す人がどれだけいるのか、若干疑問ではありますが、使用頻度がやたらめったらある方は、購入しても損はないと思いますよ。
私は職業柄、何百枚と穴あけするので、7000円は問題なく綺麗な仕上がりを保証するための金額だと割り切りました。(ただ置き場に困る)
7000円は流石に・・・という方にはこちらの商品の方がいいかなー。
こうやって調べていると、リフィル用紙より穴あけパンチの方が商品種類がありますね。
これはもう、好きな用紙に印刷してセルフ穴あけした方が楽しいシステム手帳ライフを過ごせますね!
オススメホッチキスもご紹介!
ついでに、私が最近購入してその使用感に惚れたホッチキスもご紹介(文具繋がりっつうことで)


ホッチキスは100均の使ってますよ、という方に猛烈にオススメです。
お値段20倍ですが、使い勝手も20倍以上です!こちら、ホッチキスにありがちなストレスを全て解消してくれるんです。
うまく止まらなかったとか、針が微妙に歪んだとか、歪んだ針を取るのに苦労するとか、なんか、地味にイラッとすること多くないですか?ホッチキスって。
なので、もし止める作業が多いよ、という方にはぜひ20倍出して(なぜか100均前提)しっかりしたホッチキスに変えてみてくださいー。
あと、このホッチキスいつ買った?というぐらい年季の入ったホッチキス保有者の方。(実家のホッチキスって30年ぐらい同じじゃないですか?)更新してみたら、その機能性に驚くと思いますよ。
と、なぜか穴あけパンチよりホッチキスの紹介に力が入ってしまいましたが・・・
以上、素敵な文具で楽しい手帳ライフを送りましょーをお伝えしました。







