ふるさと納税をもっと賢く!手帳に寄付計画を立てよう【プランシート付き】


毎年12月になって慌てるのが、
ふるさと納税!!



計画的にふるさと納税をしたいんだけど、
いつも12月に慌ててやってるの・・・



締め切りが年末までとなると、
12月にしか気持ちが向かないもんよね。



それでもいいんだけど、
できれば1年を通して計画的に行いたいよね!
みなさま、ふるさと納税はされていますか?
自分が応援したい自治体に寄付をすることで、
所得税や住民税の控除が受けられ、
さらには寄付した地域の特産品を返礼品としてもらえる制度。
その年のふるさと納税期限が12月末。
ということで、ふるさと納税活用民の
活動が活発になるのが12月。今の時期ですね。
でね、12月ギリギリに行動することは
決して悪いことではないと思っています。
期限ギリギリは集中力と行動力を生み出すので、
別にギリギリでもいいと思うんです。
ですが、私は自分の経験から
1年かけて計画的にふるさと納税をした方が良い
と思っているんです。
なぜそう思うのか、
そして計画的にふるさと納税を楽しむ方法を
今回はお伝えさせてください!
年末の駆け込みで起こるデメリット
年末にバッタバタでふるさと納税をすると、こんなことになりませんか?
① 締切期限が迫っているからと、とりあえずで返礼品を選んでしまう


これ、私のいつもパターンでした。
12月末までに申し込みしなきゃだけど、
仕事納め後にやっと向き合ったから、
わーお!!もう12月29日じゃん!!
となって、なんかよく分からないけど、
美味しそう!!の一択で海鮮物を大量発注。
何人で食べるんだよ!と思うような
キロレベルのイクラが届いたり、
届いたら最後、食べ切らないと腐っちゃう生牡蠣が大量に・・・
とか、とにかく無計画に生鮮食品を選びまくっていました。
いつも年末は冷蔵庫(特に冷蔵室)がパンパンで
他の物が入らないと家族から苦情があったので、
これはまぁまぁ問題だなーと思ってました。
(みなさん、どうですか?)
② 日持ちする品を選んだら、一気に届いて置き場に困った


生鮮食品ほどの危機感はないにしても、
腐らないからとティッシュやトイレットペーパーの返礼品を選んだら、
店の仕入れかよ!ってぐらいの量が届いて、
客間が倉庫化した、なんて経験ありませんか?
私は寝室の端っこに、いつ食べ切れるんだか分からない量のお米が積まれて、
お米への有り難さがなくなってしまったことがあります。
(今年だったらそのチョイスナイス!と自画自賛でしたが、残念・・・今年はしなかったの)
③ 12月に駆け込み寄付したら、翌月のカード請求が大変なことになった


ふるさと納税って応援したい自治体に寄付する行為なので、
お金払います。寄付なので。
それをね、12月に一気に行うと、
銀行振込の方は預金額が一気に引き落とされ、
カード決済の方は翌月ガッツリと引き落とされます。
寄付限度額は所得金額によるので、
人によってその金額は変わりますが、
にしても所得金額におけるパーセンテージは同じなので、
限度額MAX寄付すると、それなりのパンチ力はあるかと・・・。
(億越えの方レベルだと痛くも痒くもないのかしら)
ふるさと納税を計画的に進める6個のポイント
ふるさと納税を12月に駆け込み申し込みするデメリットをお伝えしましたが、
じゃあどうしろっちゅうの、というお話になってくるかと思います。
結論としては、
1年間、計画的に寄付しようぜ!!
ってことです。
でも年中ふるさと納税のことを考えているわけではないし、
それって現実的に厳しくない?と思われるかもしれませんね。
でもご安心ください。
そこで登場するのが「手帳」なんです。


では、今から手帳を使ってどのように
計画的にふるさと納税を行うかをご説明しますね。
今年初めてふるさと納税するよ、と言う方はこのステップはスルーしてください。
何年もふるさと納税しているけど、駆け込み寄付でバッタバタと言う方は、
まず、昨年度分の寄付先をリスト化してください。


なぜリスト化が大事かと言いますと、
去年選んで良かった物・もう選ばなくて良い物
の選別ができるからです。
去年頂いた返礼品の中で、
今年も欲しいものを選ぶことで、
悩む・選ぶと言う工程が省けます。
基本のキですね。
今年度、いくらまで寄付できるのか知る必要があります。
この金額を知らずして、どこにいくらまで寄付できるかの計画は立てられないので、
必ず知らべましょう!!
言うならば、お給料の額を把握せずに、生活費の計画を立てるようなものです。
様々なふるさと納税ポータルサイトでシミュレーションページが設けられているので、
そちらを活用しましょうね。
ふるさと納税は寄付なので、
この自治体に寄付しましたよ、
と言う申告をする必要があります。


その申告方法は2つのパターンがあって、
その方法によって、寄付できる自治体の数が変わります。
まずは、自分で確定申告するよと言う方。
その方は、寄付する自治体の数に制限はありません。
ご自身の上限額以内でお好きな自治体に寄付してください。
では、「確定申告何それ?」な方。
会社で年末調整などをいい感じにやってもらってるから、
自分では何もしません、と言う方は
ワンストップ特例制度を利用されているかと思います。
ワンストップ特例制度は、
寄付した自治体に書類を提出する代わりに、
あとは自治体の方が手続きしてくれるので、
確定申告する必要がない方にはオススメの申告方法です。
その場合、寄付できる自治体は5自治体以内になります。
ただ、5自治体以内であれば同じ自治体に何回も寄付してOK!
と言うわけで、
寄付したい自治体の数が決まってくるのが、
この申告方法なので、事前に決めましょうね。
年末に駆け込み申し込みをすると、
その時の気分や、なんとなく必要そう・・・
と言う理由で選びがち。
それでもいいっちゃいいんですが、
できれば、本当に欲しい物・あったらいいな
と思う物が返礼品として頂けたら嬉しいですよ。
と言うことで、
事前にいつ・どんな物をが届いたら嬉しいかを考えましょう。
例えば・・・
・1年を通して必要な日用品
・数ヶ月連続で届けてくれる物(お米・酒など)
・季節にあったもの(フルーツやお花など)
・欲しい時期にあっているもの(誕生日月に高級肉・年末年始用にイクラ・数の子など)
を考慮すると、1年楽しくふるさと納税を楽しめます。
STEP1〜4までを準備できたら、
その内容を手帳に書いて整理しましょう!


・昨年の寄付先とその金額
・今年の寄付先候補とその返礼品&金額
・実際に寄付した後の備忘録
をまとめられると、スムーズにふるさと納税が進められますよ。
ふるさと納税をスムーズに進めるコツ
では最後に、1年通して運用するコツをお伝えしますね!
コツ①:ふるさと納税は1つのポータルサイトで管理する
色々なポータルサイトでふるさと納税の手続きができますが、
間違いなく!ひとつのポータルサイトで運用するのがベストです。
私は楽天市場のふるさと納税のサイトで運用していますが、


やはり一括管理するためにも、ひとつのサイトで運用するのがベストですね。
メリットとしては、過去の履歴を見れるところです。
いつ、どんな自治体に寄付したかがわかる事で、
翌年、同じ商品をリピートするのにも役立ちますよ!
コツ② 提出書類は速やかに!
ワンストップ特例制度を利用する場合、
寄付をするたびに書類を提出する必要があります。
今ではオンライン申請も可能になっていますが、
書面での手続きを希望される方は、
まず、手続きに必要な書類を事前に用意することをお勧めします!
例えば、マイナンバーカードのコピーが必要であれば、
一度に数枚印刷しておくと、
申請書類を作成しているときに、
スムーズに提出書類の準備が整います。
計画シートをプレゼント
いかがでしたでしょうか?
1年を通して計画した方はいい理由はお分かり頂けましたか?
私は今はふるさと納税管理シートを使って
・昨年のログ
・今年の寄付先候補と時期・金額
・実際に寄付した後のログ
をまとめていますが、こちらのシートを皆様にもぜひ使っていただきたいと、
A5サイズ限定にはなりますが、プレゼントします!
PDFファイルですので、印刷して紙媒体として利用いただくのも、
Goodnotesのようなデジタル手書きソフトにアップロードいただくことも可能です!
こちらは、このブログ記事内のみのご提供となります。
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気になるよと言う方は、
多分このページを離れると
探し出すのが困難になると予想されますので
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今、ダウンロードされることをオススメします!
いらなかったら秒でゴミ箱行きで
全然OKです!!
さいごに
そんなわけで今回は、
ふるさと納税を1年かけて計画的に進めようよ!
と言うお話でした。
物入りな新年に、がっつり寄付金額が引き落とされないためにも、
冷蔵庫を業務用に変えたいと大量の生鮮食品を恨めしく思わないためにも、
ふるさと納税は、手帳を使って計画的に進めましょうね!!








