【初心者さん向け】オススメ手帳リフィル用紙

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megurieには色々な無料リフィルがあるから、
早速ダウンロードして印刷しようと思ったのだけど

どんな紙を使えばいいか分からない・・・

なるほど!確かに初めての時は迷うよね!
そんな方のために、今回はおすすめのリフィル用紙をご紹介するよ。

目次

オススメのバイブルサイズ・リフィル

レイメイ藤井 徳用ノート(無地)ホワイト

レイメイストア

100枚入り 418円(税込) 1枚あたり4.18円
厚さ52g

こちらの商品は、トモエリバーという手帳専用の薄い用紙を採用。ゆえに、本当に薄いです。

薄いので枚数が増えても嵩張らないのがメリット。ですが、印刷した文字や図柄が裏写りすることがありますので、用途によっては向きません。

イラストがたっぷり入ったリフィルは裏写りしちゃうかなー。

私はバレットジャーナルのデイリーページに使っています。デイリーページは365日書くので、ページ数が膨らむため、でこちらの薄い用紙は重宝しています。

また、レイメイ藤井の商品は文房具店での取り扱いも多いので、実店舗で気軽に買えるのも良い点ですね。

逆に、Amazonや楽天では同商品が全然ヒットしなかったので、ネット購入ならレイメイ藤井のネットショップで購入するのが確実です!

レイメイ藤井 再生紙111無地

こちらも同じくレイメイ藤井のリフィル用紙

こちらの商品は再生紙という特性上、色が完全な白ではありません。

写真でいうと、下がいわゆるホワイトの用紙。上が今回ご紹介の再生紙111。
こうやって見比べると違いがよく分かりますよね。ざらばんしに近いイメージです。


ただ、お値段が111枚入って385円(税込)1枚あたり3.46円。
先ほどの徳用ノート(無地)より若干お得です。


厚みは徳用ノート(無地)より厚めなので、裏写りの心配はないリフィルです。
このざらばんし感がお嫌じゃなければ、裏写りもしないしお安いし、店舗でもネットでも買えるしで総じて使いやすい商品だと思います。

N.Planningのバイブルリフィル用紙

こちらのリフィル用紙、私は大変愛用しているのですが・・・

ネットでは品切れ、なのか、廃盤なのか。
残念ながらネットでの購入情報は得られなかったのですが、私はロフトで購入しました。


こちらの商品ですね、厚みがあるしっかりめリフィル。
ただ、厚みがあるといえどもそこまででもない。
と、分かるような分からないような表現でごめんなさい。
言うならば、きっと上質紙90kgぐらいかと。
この情報が伝わりやすいかがそもそもの疑問ですが。


ま、厚すぎず薄すぎずでちょうど良かったのですが、ネットでは買えないっぽいです。
はぁー、残念。


上記商品はないのですが、薄い紙タイプ↓

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厚みのあるタイプ↓

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こちらの商品は上質紙135kgとありますので、結構な厚さだと思われます。


私が思うベストなリフィルの厚さは上質紙70kgなので、その倍ちかく!!
うん!絶対分厚いな。


こういう厚みのある用紙は、ログ系ページ・写真を貼りたいページなどに向いていますね。
ただ、分厚い用紙はプリンターが詰まる可能性もあるので、そこは注意が必要です。


リフィル用紙は厚みや色味に種類があるので、
目的別でリフィルを使い分けるのもシステム手帳を楽しむ醍醐味です!

オススメのHB×WA5リフィル

続きまして、オススメリフィルのHB×WA5サイズですが・・・ごめんなさい!!!
こちらは一択です!絶対正義の一択!!

アシュフォード メモリーフ無地

アシュフォード メモリーフ無地

正直、この商品を買っておけばオッケーです!!
価格も高すぎず、ネットでもロフトでも買えます!
このサイズはアシュフォードオリジナルサイズなので、用紙が他ではあまり展開されていないんです。


そもそもにしてHB×WA5サイズ愛用者がマイノリティなので、ここは黙ってアシュフォード!

オススメのA5リフィル

最後にオススメのA5サイズリフィルですが、
本命のオススメ商品は最後にして(なんで?)まずはこちら。

レイメイ藤井 徳用ノート(無地)

こちらも薄いタイプのリフィル用紙です。
枚数が多くなる際は嵩張らず良いかと思いますが、濃い印字をする際は裏写りの可能性あり。

レイメイ藤井 再生紙111(A5)

バイブルの時と同じですが、こちらも再生紙利用のリフィルもあります。


N.PlanningのA5リフィル用紙

用紙に厚みがあるタイプになりますが、用途によっては使いやすいかなと思います。

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そんな訳で、最後に私の絶対的オススメ用紙のご紹介です。
それがこちらっ!!

日本製紙 上質紙70kg A5サイズ

普通の紙!!(穴なし)

150枚入りで700円 一枚あたり4.6円(記事執筆時価格)
とまぁ、特段コスパがいい訳ではないですが、150枚入りというのは嬉しい。
穴あきのリフィル用紙は多くても100枚程度なので、50枚でも多くあると助かりますよね。


そして何が最大のオススメポイントかというと、紙の厚さなんです。
私の思うリフィルの最適厚さは70kgだと信じてやまないので、そのドンピシャがこの商品。


以前は70kgの厚さのリフィル用紙が売られていたのですが、今は廃盤状態で手に入らない。
だったらもう「穴は自分で開けちゃうし!!」ということで、
今の私のA5リフィルはこの用紙に印刷+穴あけで運営しております。


穴あけの手間はありますが、紙は綺麗な白だし、
厚さは70kgと厚すぎず薄すぎずでちょうど良い!
あと、穴の位置を意識して印刷しなくていいところも大きいなメリットなんですよ。
この穴位置問題、結構失敗する要因なんです。
右に穴がこなきゃ行けないのに、印刷ミスして反対に来ちゃったとかね。


そんな失敗が発生しないのは、普通用紙のメリットなのです。


ちなみに・・・私は試し刷りは普通のA5コピー用紙を使っています。

500枚で548円(記事執筆時) 1枚あたり0.9円。まさに神コスパ!!
この価格であれば何の迷いなくガンガン印刷できます。


紙のクオリティは、あくまでもコピー用紙なので、手帳用の用紙とは触った感じも書いた感じも違いますが、ある意味この紙しか使用していなかったら気にならないかもです。


とまぁね、A5サイズはバイブルやHB×WA5のように変則なサイズではなく、
一般用紙としてコピー用紙も存在するので、
わざわざ穴の空いているリフィル用紙を購入しなくてもいいかと思ってます。(割高だしね)


穴あけも慣れればそこまで手間ではないですよ!


いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した用紙を使って、一緒にシステム手帳&リフィル生活を楽しんでいただけたら嬉しいです。


次回は、普通用紙をリフィルにするための「穴あけパンチ」をご紹介しますね。

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