【徹底解説】HB×WA5サイズのシステム手帳|魅力とおすすめバインダー紹介

※本ページにはプロモーションが含まれています

megurieの無料リフィルにはHB×WA5サイズがあるけど、
それはなぜ?



A5やバイブルほどメジャーなサイズではないのだけど・・・
私が愛用しているサイズだから作ってます!!
それが理由なんです。



惚れ込んだサイズなだけにその魅力は無限大と思ってます。
今回はそのマイナーサイズのHB×WA5の魅力をお伝えします!
みなさま。HB×WA5サイズをご存知ですか?
A5やバイブルは知っていてもHB×WA5は知らないと言う方も多いと思います。
そこでこの記事では「HB×WA5サイズ」の魅力を徹底解説します!
A5やバイブルサイズとの違いや、HB×WA5サイズのおすすめバインダーもご紹介します。
システム手帳のHB×WA5サイズについて


・システム手帳のHB×WA5サイズとは
・HB×WA5のバインダーサイズとリフィルサイズとは
・A5・バイブルのシステム手帳と、20穴ルーズリーフとの互換性について
システム手帳のHB×WA5サイズとは
そもそもHB×WA5サイズって何?という方にサイズの説明をしますね。
HB×WA5サイズとは日本のシステム手帳ブランド「アシュフォード(ASHFORD)」が開発した独自規格です。このサイズは、システム手帳の多様なニーズに応えるために考案され、特に女性の使いやすさを重視して誕生しました。
誕生の背景には、「A5サイズは大きすぎる」「バイブルサイズは書きにくい」というユーザーの声があり、それら悩みを解決するサイズとしてHB×WA5を生み出されました。
A5サイズのリフィルを縦に短くカットしたサイズなので、コンパクトながらも広い筆記スペースを確保してしており、
特に、バッグに収まりやすく女性の手にもなじみやすいサイズ感が大きな魅力です。持ち運びやすさと使いやすさを兼ね備え、ビジネスからプライベートまで幅広く活躍するサイズなんです!
なんと言っても、正方形に近いコロっとしたフォルムが可愛らしく、より女性向きだと言えます。
HB×WA5のバインダーサイズとリフィルサイズ
では実際のサイズを見ていきましょう。HB×WA5のリフィルサイズはH170mm × W148mm。
A5・バイブルサイズとの比較は以下のようになっています。
| サイズ | 主なバインダー外寸 (約) | リフィルサイズ | 特徴 |
| HB×WA5 | H195mm × W170mm | H170mm × W148mm | 女性の手にも馴染みやすい正方形サイズ |
| A5 | H230mm × W185mm | H210mm × W148mm | 筆記スペースは広いが、かさばりやすい |
| バイブル | H190mm × W120mm | H170mm × W95mm | 持ち運びやすいが筆記スペースは小さめ |
リフィルサイズを見てお分かりでしょか?HB×WA5サイズは、高さ(H)はバイブルと同じで、ワイド(W)はA5と同じなんです。だから、HB(バイブル)×WA5サイズと言うんですね!
【HB×WA5サイズの特徴】
・持ち運びやすさ:A5より小ぶりでバッグに収まりやすい。
・書きやすさ:バイブルサイズより広い筆記スペースを確保。
・女性に嬉しいサイズ感:手に馴染むバランスで、日記やライフログにも最適。
A5・バイブルのシステム手帳と、20穴ルーズリーフとの互換性
HB×WA5サイズのリフィルは、A5・バイブルのシステム手帳バインダーや、A5サイズの20穴ルーズリーフバインダーと互換性はあるのでしょうか?
結論から言うとA5・20穴バインダーとは互換性はありません。ただ、A5ファイルには用紙を加工すると入れることができます。バイブルサイズは穴位置が同じなので、用紙を加工すると入れることはできます。では、詳しく見ていきましょう!
A5バインダーとの互換性
同じ6穴でもリフィル用紙の高さが違うので、リングの位置が違ってきます。なのでA5バインダーにHB×WA5リフィルを入れることはできません。


ただ、どうしてもA5ファイルに入れたいと言う場合は・・・


リフィルの左端を折れば入ります。要は一番下のリングとリフィルが干渉しているので、そこを折っちゃえばOKってことです。ただ、何十枚もHB×WA5のリフィルを使う場合は、全て折る必要があるので現実的ではないのかも。
数枚だけA5バインダーに入れたいよ、と言う場合はこの方法を使えば可能ですね。
では、A5サイズのリフィルをHB×WA5バインダーに入れることは可能でしょうか。


穴の位置が合わず無理でした。上の3つは同じ位置ですが、下3つが合いませんね。微妙に惜しい!!
A5サイズ20穴ルーズリーフとの互換性
A5ルーズリーフは穴数(20穴)が異なるため入れることはできません。


1箇所も合っていませんね。6穴と20穴は全く別物をとらえた方が良さそうです。
もちろん、HB×WA5バインダーに20穴ルーズリーフは・・・当然のように入りませんでした。なんか入りそうで入らない。やはり別物ですね。


バイブルバインダーとの互換性
最後にバイブルバインダーとの互換性です。バイブルサイズとHB×WA5サイズは高さが同じなので、リング位置も同じです!ただ、幅がHB×WA5の方が大きいのではみ出ます。


ですので、ここもリフィルを加工です。はみ出た分を折っちゃいます。(それでよければ)


ここまでして入れたいかは・・・分かりませんが、折ってOKであれば入れることは可能です。
では、バイブルサイズのリフィルがHB×WA5バインダーに入るかといえば・・・


全く問題なく入ります!穴位置もOKですし、横幅もバイブルサイズの方が小さいので、加工なしで入れることができます。
ですので、HB×WA5バインダーにHB×WA5とバイブル両方のリフィルを入れてシステム手帳を活用するなんて使い方もできますね。
HB×WA5サイズのおすすめバインダー
では、アシュフォードのおすすめHB×WA5バインダーをご紹介します!
・Curio キュリオ
・Vitalita ビタリータライフオーガナイザー
・Mil Cloth ミリクロス
・Neo Finard ネオフィナード
・Issue イシュー
Curio キュリオ
価格とクオリティのバランスが秀逸のバインダーです。私もこちらを愛用中ですが、触り心地も使い勝手も抜群!
本革のシステム手帳バインダーとなると3万円前後の価格帯が多いですが、こちらは15400円。
品質の良いバインダーが欲しいけど、3万とか無理!!という堅実な方におすすめです。
Vitalita ビタリータライフオーガナイザー
柔らかい革が特徴のビタリータライフオーガナイザー。
B6サイズのノートを挟むこともできるので、ノートと一緒に手帳を使いたい方にピッタリです。
Mil Cloth ミリクロス
革ではなく繊維を使った、素材の軽さとハリを活かす素材のミリクロス。特徴はなんといっても、その軽量さ。
システム手帳のバインダーって、重いんです。革製は特に。作りがしっかりしているので幅も取るしで、とにかく持ち運びずらい。
なんですが、このミリクロスは重さが135gと普通の革手帳の半分程度の重さ。持ち運び性に優れています。
Neo Finard ネオフィナード
アシュフォードの人気商品ネオフォナードにもHB×WA5サイズあります!
高級感のあるリザードの型押し革と 特徴的な少し太めのホックベルトで、上品な気品のある雰囲気に仕上がっています。ビジネスシーンで使いたい方に特におすすめです!
Issue イシュー
イシューの魅力はなんといってもこの「THEシステム手帳」なデザイン。
普通・・・と言ってしまえばそれまでですが、変わったデザインは必要ない!という方には特におすすめのバインダーです。
まとめ
HB×WA5サイズのシステム手帳は、アシュフォードが開発した独自サイズで、女性に嬉しいコンパクトなサイズ感と持ち運びのしやすさが魅力です。
おすすめのバインダーはこちら。
・Curio キュリオ
・Vitalita ビタリータライフオーガナイザー
・Mil Cloth ミリクロス
・Neo Finard ネオフィナード
・Issue イシュー
ぜひ参考にしてくださいね。
また、megurieで人気の無料リフィルはこちら。
全てHB×WA5サイズがありますので、バインダーの相棒にぜひお使いください!






おすすめのHB×WA5サイズのリフィル用紙は、こちらの記事でチェックしてくださいね。


以上 Raccaでした。
