【システム手帳で読書ノートを作る方法】オススメの使い方アイデアと活用術

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読んだ本の感想やまとめをノートに書いているんだけど、
書くだけで終わっちゃうことがよくあるの。



見返しやすく管理しやすい読書ノートの作り方ってあるかな?



そういう時こそ!システム手帳がいいですよ。
システム手帳のバインダーを使って読書ノートを作ると、
見返しやすく管理しやすくなるのでオススメ!



そこで今回の記事では、システム手帳バインダーを使った
読書ノートの作り方と活用方法をお伝えしますね!
みなさま、読書はお好きですか?
本好きの方は読書メモや読書ノートを書いている方も多いですよね。
(そもそも読書ノートってなに?って方はmarumanさんのサイトでどうぞ)
だけど、こんな悩みありませんか?
・書いた読書ノートを見返さない
・何冊も同時に読んでいるから、読書ノートのページがあっちこっちになる
・追記したくてもページが足りなくて書けない
そんな方には、システム手帳バインダーを使った読書ノートをオススメします!
理由は簡単!書きたい時に書けて、簡単にまとめられるから!
分かるような・・・分からないような?って感じですよね。
では具体的に、システム手帳で作る読書ノートのメリットと、デメリット&その対策方法をお伝えします。
※A5サイズで作成するを前提にご紹介しますが、
大きさは使いやすいサイズを選んでくださいね。
読書ノートをシステム手帳で作る5つのメリット


【メリット】
・同時に何冊もの読書ノートが作れる
・読書ノートの書き直しが簡単
・読書ノートへの書き足しが簡単
・本をジャンルごとに分けることができる
・必要ページだけ取り外せる
同時に何冊もの読書ノートが作れる
本好きな方って、同時に何冊も読でいることが多くないですか?
私も複数冊を同時に読むことがよくあります。
(図書館で借りていると返却期限があるので、もう同時進行ですよ!)
そんな時、綴じノートで読書ノートを書いていると、
この本に何ページ使うかな?と予測して、
ページを開けて別の読書ノートを書くので、
結局ページが足りなかったり、ページが余って余白ができたりします。
こういうの、なんかモヤモヤしませんか?
だからと言って、
一冊終わるまで次の本が読めないという縛りもなんだか本末転倒。
読書ノートを書くために読書しているわけではないですもんね。
そんな時こそ!システム手帳バインダーですよ。


読書ノートにする紙はなんでもいいんです。手帳リフィルはもちろんコピー用紙でも。
コピー用紙の場合は紙に穴を開ける必要がありますので、そこだけはご注意くださいね。
ポイントは読書ノートごとにインデックスで区切りをつけること!
そうすると、同時に何冊もの読書ノートを作れますよね。
学生時代のルーズリーフノートと同じ原理です。
国語の時間になれば国語のノートページを開き、数学の時間には数学ノートのページを開く。
そんな感じで、読書ノートを本の進み具合に合わせて書いてください。
読書ノートの書き直しが簡単


読書ノートは読み返すためのノートですよね。
書くことで理解度を深めるというのも読書ノートを書く理由ですが、
それ以上に「見返す」ためのもの。
だって、同じ本を何度も読むのはめんどくさい!
だから、自分が必要だと思った箇所をまとめておいて、
後からその要点だけを見る!のが大きな目的ではないでしょうか。
が・・・
読みながら書いていると、まぁまぁな乱筆になることありませんか?
あと、見やすいようにと色を使っていたら、使いすぎて逆に見辛くなったとか。
これ、書き直した方が後々見返しやすいな・・・
ってなることもありますよね。(ない?)
そんな時、綴じノートだと書いたページの文字を消すしかないですが、
システム手帳バインダーなら、そのページだけ丸っと入れ替えられる。
書き直して入れ替えができる!!
ノートを見返ししやすくしたい方には、
絶対的にシステム手帳で読書ノートを作るのをオススメします。
読書ノートへの書き足しが簡単


これは書き終わった読書ノートで有効なお話なんですが、
読み返した読書ノートに、その時思ったことやプラスしたいメモなど、
追記したいことってありません?
だけど、ノートいっぱいに文字や図が書かれていたら・・・
「書く場所ないー!!」となって、付箋とかに書いてノートの上に貼る、
など、そんな状態になるんですよ。
いや、それでもいいんですけど、できればスマートにノートまとめたいじゃないですか。
そんな時もシステム手帳バインダーなら、簡単にページを足せるので書き足しが容易にできます。
読書ノートを何度も見返して、情報を書き足したり、感想等書き込みたい方にも、
システム手帳バインダーで読書ノートがオススメです。
本をジャンルごとに分けることができる


読書ノートは一つのジャンルだけしか書かない、
なんてことはないですよね?
ビジネス書をまとめる時も、
資格試験の学習内容をまとめる時も、
なんなら恋愛小説の感想をまとめたり、
好きな芸能人のエッセイをまとめたり、
本の数だけ読書ノートの種類はありますよね。
そんな【多種多様の読書ノート】が一冊にまとまっていることに、違和感を持つ方もいると思います。
例えばですが、「誰でもラクに稼げるネット集客完全攻略」のまとめノートの次が、
太宰治「人間失格」の人間社会の中で上手に生きることのできない主人公の破滅について感想を書いたノートがあったとします。
これ・・・続けて読んだらちょっとメンタルやられません?笑
自分が分からなくなると言うか。
それが悪いってことじゃなくてですね、
ジャンルの違うノートはジャンルごとにまとめた方がいいよねってお話でして、それができるのもシステム手帳バインダーのいいところ。
システム手帳ごとに、ビジネス書・資格試験・純文学・イヤミス系小説、などと
ジャンルで分けられるので、欲しい情報・見返したい情報を集めることができます。
目的に応じて読書ノートを分けたい方こそ、システム手帳バインダーで読書ノートをオススメします。
必要ページだけ取り外せる


私、たまにあるんですが・・・
外で勉強する時、その勉強に関する読書ノートだけ(しかもその一部だけ)を
持って行きたい時があるんです。
でも、他のページはいらないんです。あってもいいけど必要ではない。
そんな時、読書ノートのそのページだけ手帳に挟んで出かけるんですね。
いや、こんなシチュエーションそんなにある?
って思いますが、あった時に「システム手帳バインダーでよかったな」と思うんです。
なので、必要ページだけを持ち運びたい方(いる?笑)にも、
システム手帳バインダーで読書メモはオススメです!
読書ノートをシステム手帳で作るデメリットとその対策
では逆に、読書ノートをシステム手帳で作るデメリットはなんでしょうか?
以下の2つが挙げられます。
【デメリット】
・書きづらい
・読書ノートをなくす
書きづらい
これね、システム手帳バインダーあるあるです。
リングがあるので書きづらいんです。
なので、読書中に書く時ももちろん書きづらい。
読書中付箋などに要点を書いて、
後からノートにまとめる、という方もいらっしゃいますが、
どんな流れだろうがバインダーに直接書くと、
もれなく書きづらいんです。
そこで対処法を考えました!
書きづらいの対処法① 書く時はバインダーから外す
書く時にはバインダーから外してください!!
私は読書ノートはもちろん、
普段システム手帳を使う時も、必要リフィルを外してから書いています。
シンプルにオススメです。
書きづらいの対処法② 用紙をクリップボードに挟んでおく
クリップボードに用紙を挟んでおいて、書くときはそのままボード上で書く。書き終わったらシステム手帳バインダーに綴じる。




書くときはクリップボード上、書き終わったらシステム手帳で保管!そんな感じでどうですか??
読書ノートをなくす
これね、読書ノートに限らず、システム手帳のリフィルに関してよく聞かれるのですが、
「紙(リフィル)を無くしませんか?」と。
私の回答としては「無くしたことないです」
なんですが、
読書ノートをバインダーに挟まず書いていて、
完成したら綴じるとしたら、確かに作成途中は紛失しかねないです。
子供の学校プリントを間違って捨てちゃった経験がある身としては、
紙が数枚どこかに挟まっていたら、間違って捨てちゃったり行方不明になることは、あ・・・あるなぁ、と。
そこで対策方法をお伝えします!
読書ノートを「なくす」の対処法
書いているときは、ノート(もしくはメモパッド)に書く!
ってノートに書くんかいっ!!と。今までの話はなんだったんだとなる爆弾発言ですが、
いや違うんです!ちょっと待ってください。
ここで言うノートは「切り離しができるノート」なんです。




こう言うのね!!
見えにくいのですが、切り離しができるようにミシン目が入ってます。
これであれば、ノートなので一冊にまとまっていて、紙の紛失の心配はありません。
読書ノートが完成したら、切り離して穴を開けてバインダーに綴じれば、システム手帳での読書ノートの完成です。
メモパッドでもOK!


メモパッドに書き続けて、完成すれば穴を開けてバインダーに入れてください。
でも中には、穴あけパンチを持ってないよ!と言う方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、20穴のルーズリーフはどうでしょうか?


ダイソーでこんな商品がありました!


切り離せるようになっているルーズリーフ。
これを20穴のバインダーに入れていただくのもアリではないでしょうか?


20穴ファイルは上写真のようにダイソーにもありますし、
以前ブログでご紹介したA5ファイルもオススメです。


ちなみにこちらね。↓↓↓
まとめ
いかがでしたでしょうか?
綴じノートで読書ノートを書くと、
・書いただけで終わってしまう
・複数の読書ノートを書きづらい
・書き足しがしづらい
と言う問題が出てきますが、
システム手帳バインダーで作る読書ノートなら
・書いただけで終わる→ジャンルごとにまとめることで見返しやすくなる!
・複数の読書ノートが書きづらい→ページを分けることで書きたいタイミングで進められる!
・書き足しがしづらい→ページの追加をするだけ!
このように問題が解消できるので、とってもオススメです!
ぜひ試してみてくださいね。
以上 Raccaでした。











