来年の手帳を選ぶ!迷わない手帳会議の進め方6STEP


「手帳会議」と言う言葉をよく聞くけど、
何をする会議なの?



年末によく耳にする「手帳会議」とは、
来年の手帳どうする?を決める自分会議のことですよ。



せっかくなので今回は、来年度の手帳を選ぶための
手帳会議の進め方を6つのステップでお伝えしますね!
いつの頃からか、
手帳好きさんの間で飛び交うようになった
「手帳会議」と言う言葉。
来年の手帳どうする?
ってことなんですが、
深く自分を見つめながら
来年度の手帳を決めていくので、
まさに「手帳どうする会議」なのです。
そんな手帳会議ですが、
一体全体どうやるの!?と言うお声をいただきましたので、
今回は迷わない手帳会議の進め方をお伝えします。
手帳は綴じ手帳でもシステム手帳のリフィルでも
考え方は同じですので、ご自身の使いたい手帳で考えてくださいね。
迷わない手帳会議の進め方
まずは今年の手帳や過去の手帳を振り返り、
使いやすさや課題を確認しましょう。


【その時に自分に問う内容】
① どの機能が便利だった?
→月間カレンダー、週間スケジュール、メモページなど
② 使いづらかった部分は何?
→フォーマット、サイズ、持ち運びやすさなど
③ 記入する頻度や内容はどうだった?
→ 毎日記録するのか、大事な予定だけを書くのか
④ 記録が続かなかった理由は?
→ 書き方が合わなかった、スペースが足りなかった、手帳が重すぎた、など
次に、来年のライフスタイルや達成したい目標を意識し、
手帳に求める機能を整理します。


【具体的な考慮ポイント】
① スケジュール管理について
細かい時間管理が必要 → ウィークリーやデイリー手帳
全体像を把握したい → マンスリー手帳
② 記録したい内容
タスク管理、目標設定、日記、アイデアなど
③ ライフイベント
仕事が忙しくなる、趣味や学びの時間を増やしたい、家族行事が多くなる、など
④ 持ち運びやすさ
常に持ち歩きたい → コンパクトサイズ
家でじっくり使いたい → 大きめサイズ
以下の手帳のタイプを参考に、自分に合ったものを考えましょう。


① フォーマット別
・マンスリー手帳 : 月単位で予定を把握。シンプルで軽量。
・ウィークリー手帳 : 週ごとに予定やタスクを細かく記録。
・デイリーページ付き手帳: 1日1ページで詳細な記録ができる。
② 機能別
・ガントチャート付き: 長期のプロジェクト管理に便利。
・ノート部分が多い: アイデアや記録をたくさん書きたい場合に適している。
・リフィル式: 必要に応じてページを追加可能。
オンラインや店頭で実際に手帳を確認しましょう!


【チェックポイント】
サイズ・重さ : 毎日持ち歩けるか、家用として適しているか。
レイアウト : 書きたい内容が収まるスペースがあるか。
デザイン : 好みの色や装飾が長く使いたいと思えるものか。
質感・紙質 : 書き心地が良いか、ペンのにじみや裏抜けがないか。
候補が絞れたら、使い方を具体的にシミュレーションしてみます。


シミュレーション方法
1週間分の予定を試しに記入してみる(購入前でもオンライン画像やサンプルを活用)。
書きたいことがすべて収まるか確認する。
毎日の負担にならないかイメージする。
何を最重視するかで決定のヒントを得られますよ!


【優先する項目例】
見やすさ(デザインやレイアウト)
機能性(タスク管理や目標設定のしやすさ)
コストパフォーマンス など
手帳が手元に届いたらやること
以上6つのステップを踏んで決定した手帳が手元に届いたら・・・
年間目標やテーマを書く
大事な日やイベントを先に記入する
カバーや付箋で自分流にアレンジする
などなど、初期設定をして来年の手帳ライフを心待ちにしましょう!!
いかがでしたでしょうか?
巷で話題の「手帳会議」
会議という名がつくだけあって、
来年の手帳選びを後悔しないために
とことん自分のライフスタイルと
好き・こうしたい!を見つめましょうー!!








