あなたの欲しいサイズが見つかる!システム手帳のサイズ解説


システム手帳を始めたいです!!
でも、システム手帳って聞き慣れないサイズもあって・・・



どのサイズを選べばいいのか分からない・・・



確かに、バイブルサイズやHB×WA5サイズは
システム手帳のリフィル特有のサイズだよね。



ではでは、これからシステム手帳を始めてみようと思う方に向けて、代表的なリフィルサイズをご説明しますね!!
システム手帳を始めたい!!
そんな方が最初にぶつかる壁は、
その独特なサイズ展開だと思います。
バイブル?
HB×WA5??
ミニ6???
と今まで聞いたこともないサイズが展開されるので、とりあえず困惑しますよね。
そんなシステム手帳初心者さんに向けて、サイズについてご説明します。
システム手帳の代表的なサイズ
システム手帳の代表的なサイズは、
・A5
・バイブル
・HB×WA5
・ミニ6
です。
上記サイズ以外にも、マイクロ5とナローサイズがありますが、
まずは上記4つのサイズを押さえていきましょう。
今回はシステム手帳のリフィルサイズでご説明しますね。
ビジネスパーソンに人気のA5サイズ


A5サイズのメリットは、なんといってもその筆記面の大きさです。
システム手帳最大を誇るだけあって、筆記面の大きさはほぼノート。


が故に、持ち運びの携帯性で言えば、かーなーりハード目。
システム手帳のバインダーは、リフィルより一回り以上大きいので、
想像するA5サイズより大きいですし、
リング径も大きくなりがちなので、厚さのボリュームもあります。
リング径に関してはこちらの記事を参考にしてください。↓↓↓


なので、気軽に持ち歩きたい方には不向きです。
私はA5サイズを愛用していますが、持ち歩く時はかなり気合を入れないと無理。
いつも、どうにかして持ち歩かずに済む方法はないか・・・と考えてしまう、
そんな便利だけど手のかかる子です。
システム手帳の王道!バイブルサイズ


システム手帳の一般的なサイズといえば、このバイブルサイズですね。
聖書と同じサイズとのことでバイブルと名がつけられていますが、
逆に、聖書ってこのサイズなんだーと思う方も絶対いるはず・・・と私は密かに思ってます。
(ドラマとかで見る聖書はもっと横幅あったような??辞書ぐらいな。)


バイブルサイズはA5ほど大きくはないので、携帯性は高いです。
ただ、その縦長なサイズ感に馴染みが薄く、
初心者の方にとっては、たくさん書けそうで書けない・・・
帯に短し襷に長し(THE!Japanese)感は否めないのです。
短文をたくさん書き記したい(どんなシチュエーション?)
そんな方にはジャストフィットサイズではあります。
ユーザーの声から生まれたHB×WA5サイズ


えっ??なにこのサイズ?
って思いました?
分かります、分かります!!
一般的に見かけるノートにもないサイズですし、
こんなサイズ初めて聞くよ、という方も多数いらっしゃるでしょう。
では、なぜこんな不思議なサイズが生まれたかと言うと、
「バイブルサイズ、幅足りなくない?」
という声が多数寄せられ、
「だったら、横幅足しちゃおーぜ!」
といったかどうかは知りませんが、かの有名なASHFORDさんが
バイブルサイズに横幅をプラスしオリジナル規格として販売したのが、HB×WA5サイズです。


このサイズの特徴は、バイブルより横に筆記面が広がり、
でもA5サイズほどは縦に大きくない、という点です。
バイブルとA5サイズのいいことドリなサイズです。
女性に大人気!!ミニ6サイズ


最後にご紹介するのがミニ6サイズです。
バイブルサイズは縦長で使いづらい、でも手帳は小さい方がいい、
という方に絶大な人気があるサイズです。
このサイズ感、絶妙です。
一言以上、長文未満な、本当メモ用にピッタリなサイズ。


サクッと出してサクッと書ける、携帯性抜群のサイズです。
(昔の警察手帳は110×70mmだったので、ほぼ同サイズです←分かるような分からない情報)
この他にも、ナローサイズ(H170 W80)とマイクロ5(H105 W62)があります。
サイズ選びのポイント
では、上記サイズをどんな基準で選べばいいのでしょうか?
サイズ選びのポイントは、筆記面積・携帯性・利用シーンにあります。


【筆記面積】
こむづかしく言ってますが、早い話、紙の大きさですね。
1ページにたくさん書きたいか、ちょっと書くのに使いたいかです。
また、お使いの方の文字の大きさにもよります。
文字を大きく書く方は、小さいリフィルに書く行為はストレスを感じるかもしれません。
文字の大きい方が小さいサイズを選ぶと、
書きたいいこと全部書けなかった、とか、
この内容に何ページ費やすんだよ・・・
といったモヤモヤを感じるので、大きめサイズがオススメです。
【携帯性】
手帳は毎日持ち歩くという方、
特に持ち運ぶ際に、歩き・電車が多い方は、
とにかく小さい手帳の方が便利です。
システム手帳はサイズが大きくなるほど、重くなる傾向があるので、
やはり日々持ち歩く方は、A5サイズよりバイブルサイズ以下の方がオススメです。
【利用シーン】
利用シーンというのは、
・どういう場所
・どういうシチュエーション
・どのぐらいの頻度
で手帳を開くか、ということです。
いつも手帳を開く場所が、どのような広さか。
自宅の机、ダイニングテーブル、はたまた会社のデスクなど、
机の大きさによっては、小さめの手帳の方がいい場合があります。
また、手帳を開くシチュエーションも大きな要因です。
・カフェでコーヒーを飲みながら手帳時間を楽しむ、
・会議中に議事録を手帳に書く、
・タスク管理用として、常にデスクに開いている、
この3つだけでも、ずいぶん利用シーンが違いますよね。
そのシチュエーションにあった大きさの手帳を選ぶのもサイズ選びの一つです。
あと意外と重要なのが、手帳を開く頻度です。
タスクチェック用に開きっぱなしの場合、あまり大きな手帳だと机の場所を取ります。
思いついたことをサクッとメモするのに使う場合は、ポケットに入るサイズがいいです。
また、書いたものを保管しておいて、必要な時だけ見返すといった場合は、
見返しやすさが重要なので、大きめがいいですね。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
手帳選びのサイズは、筆記面積(利用目的)・携帯性・利用シーンから選んでくださいね。


あなたの手帳選びの参考になりますと嬉しいです!







