いつ始まりが私にあう?手帳の始まり月&始まり曜日


手帳を始める時にいつも疑問に思うのが・・・
日曜始まりと月曜始まりの違いについてなんだよね。



あと手帳の販売時期って1月・4月・10月とあるでしょ。
自分にはどの始まり月がベストなのか分からないままだから、何を決め手に始まり月を決めれば良いのか悩むのよ。。。



なるほど。
手帳を購入する時に気になるのが始まり曜日と始まり月だもんね。



なので今回は、どんな方にどんな始まり曜日&始まり月が向いているかの解説をしていきますよ!
手帳の始まり曜日は何が基準になっているの?


みなさまは今、何曜日始まりの手帳をお使いですか?現在日本で販売されている手帳の多くは、日曜始まりか月曜始まりですよね。そもそもなぜ始まりの曜日に違いがあるのか気になりませんか?
日曜始まりには、宗教的な意味合いが影響しています。キリスト教の考え方によって、週の始めの日をキリストの復活の日とし、この日(日曜日)から一週間を数えたことによる、とされているからなんです。
ではなぜ月曜始まりが普及しているかというと、週休2日制の導入により、月曜日から金曜日まで働き土日は週末という感覚が定着したことが理由とされています。
すなわち、どちらが正解ということではなく、昔からそうであったという概念と、時代の流れによって使いやすい時系列が変化した結果、と言えるでしょう。



ですので、
自分が使いやすい方を選べばいいということなんですね!
では、日曜始まり・月曜始まり、それぞれのどんな方にあっているかご紹介しますね!
手帳の日曜始まりがあっている方


まず日曜始まりのメリットは、1週間の始まりが日曜だから!!という点です。
人との約束で「来週の日曜12時に」となった際、どの日曜日なのかの問題が出てきますよね。日本における1週間の始まりは「日曜」とされていますが、カレンダーや手帳が月曜始まりだった場合、来週の日曜はこの日曜であってる??という不安が出てきます。
ですが、日曜始まりの手帳を使っていれば、来週の日曜日と言われると、次の週の日曜を確認すればよいので分かりやすいですよね。
また、日曜日を1週間走り切るためのパワーチャージ日と考える方には、日曜始まりの方がいいですね。具体的には、月曜日の準備をするための1日とするかどうか。
月曜日がハードな場合は日曜に休息をとる、または1週間のタスクをこなすための振り返り・準備を日曜日にする、と決めている方は始まりが日曜日なのがベストです。
そしてそして、一番のオススメ人は・・・見慣れたカレンダーが日曜始まりなんよ、という方!!
カレンダーって多くは日曜始まりなんですよね。なので毎日の予定を卓上や壁に貼ったカレンダーで確認しているという方は、手帳も同じ日曜始まりに揃えた方が分かりやすいです。
人は配置で記憶している事も多いので、日曜日が左端にあるか右端にあるかで見やすさもかなり違ってきます。
なので、手帳より日曜始まりのカレンダーを日常的に見ている方には、手帳も日曜始まりにした方がいいですね。
手帳の月曜始まりがあっている方


月曜始まりのメリットは、お休みである土日の予定を固めて計画できるというと事です。(土日休みの方に限定されますが)土日に旅行の計画がある場合、はたまた、土曜はお出かけ・日曜は家でゆっくりする、などとオンオフを土日で分けている方は、土曜・日曜が連なっている方が管理しやすいですよね。
そして、週休2日制の方は、月曜〜金曜は仕事・土曜日曜は休日、と分けて管理しやすいのが月曜始まりです。
同じ理由で、学校に通うお子様がいるご家庭は、断然月曜始まりの方が管理しやすいですね。
特に子どもの学校は月曜始まりの感覚が強いです。週の始まりは日曜でも、学校のカリキュラムは月曜始まりであることは否めませんよね。なので、お子様の予定を手帳に書きたい方は月曜始まりの方がスムーズです。
私ごとですが、始まり曜日は断然月曜派です。お仕事のスケジュールだてや子どもの学校のスケジュールを書くとなると、月曜始まりの方が見やすいです!
GoogleカレンダーもiPhoneカレンダーも月曜始まりに変更してるぐらい、月曜始まり愛好家です♡
手帳の始まり月は何を基準に選ぶ?


続きまして、始まり月についてです。多くの手帳が始まり月として、1月・4月・10月がありますよね。
私は長年10月始まりの綴じ手帳を使っていました。理由は、次年度の手帳販売で一番早いから、っていうただそれだけ。9月ごろになると次年度の年号が書かれた手帳がお店に並び始めるじゃないですか。
そりゃ、見に行くよね。手に取るよね。買っちゃうわなー。もう、ワクワクがすごい!!
だけど、周りの皆様にお話を聞くと、案外10月始まりを使っている方が少なくてびっくりしました。
ではでは、どのような方にどの始まり月があっているかご紹介しますね。
手帳の1月始まりがあっている方


新年、気持ちを新たに1年をスタートしたい方には、手帳も1月始まりがベストです。手帳に1年の目標を書く方はなおさら、1月始まりがいいですね。
また、フリーランスで仕事している方は、会計年度に合わせて1月開始の方がいいですよね。4月始まり手帳を使っていると、1月〜3月がどうだったかすぐには分からないので、プチストレス。領収書の整理をしていると、あら?この日誰と打ち合わせしたんだっけかな?となりません?なので1年をサクッと振り返るためにも、1月始まりが良いと思います!
手帳の4月始まりがあっている方


4月は新生活の始まり月!!就職・入学など暮らしに転機がある方は4月始まりがあいます。また人事異動で仕事内容が変わるときは、お仕事手帳も新しくするといいですよね。
お子様のいらっしゃる方にも4月始まりはピッタリ。新学年での予定を管理しやすくなります。
手帳の10月始まりがあっている方


10月始まりは、前述した通り新しい手帳が発売されるトップバッター月。猛暑対策グッズで売り場が埋め尽くされていたロフトやハンズも、9月ごろから手帳が並び出し「おー!もう新しい年かー♪」と未来にワクワクします。
そのワクワク感をいち早く生活に取り入れられるのが10月始まりの手帳。
また、年末年始や新年度時期と違って、暮らしの変化が緩やかな時期なので、ゆっくり来年の計画や目標が立てられます。
そして!!10月始まりのメリット、というか1月・4月始まりのデメリットと言いましょうか。1月・4月始まりを使っていると、ちょっと困ることがあるんですよね。それが、12月・1月の予定、3月・4月の予定が連なっている問題!!
12月と1月って冬休み期間が連なってますし、3月と4月って、3月に新生活の準備をしていて4月からスタートする、といった具合に、先月の予定や準備が当月に関係していること多々。
なので、去年の手帳と今年の手帳を一緒に持ち歩くとか、常に一緒に置いてある、とか。めんどっ!!ってなります。
その点10月始まりは9月とそこまで連なってこないですよね。つながりが薄いのが10月始まりのメリットなので、そのメリットを重視する方にあってます。
さいごに
いかがでしたでしょうか?あなたにあう「始まり」は見つかりましたか?
ぜひ、始まり曜日・始まり月は、あなたのライフスタイルにあわせてお選びくださいね!
ちなみに、システム手帳は始まり月がいつからでも使いやすいので、レアな始まり月(9月始まりとか?)をお求めな方にはシステム手帳がオススメです。
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